そよ風の贈りもの/ホイットニー・ヒューストン

¥1,890
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ホイットニーの代名詞とも言える名曲オールウェイズラブユー。

カバー曲ではありますがデビフォス大先生の魔法で、

(当時の)時代の音に生まれ変わり大ヒットしました。


ですが、自分はなんといってもこのファーストです。

業界のサラブレットが抜群の外見と抜群の歌唱力、

そしてなんといっても抜群の楽曲で鮮烈にデビュー。

自分自身、かなりのストライクだったもので

まわりの音楽好きにジャンルを問わず

凄いぞ!聴けよ!と触れまわってました。


R&B系AORという括りになると思いますが、

ブルースの持つ歴史的な意味を払しょくするような

クリーンでとてもカラッとした印象を持つ、

新しいタイプのシンガーの登場に

やはり日本のマーケットも拍手喝采を贈りました。


ところが・・・。

最近の話題はゴジップばかりで

私の音楽シーンからはとうの昔に消え去っておりました。


今回の出来事で断片的にではありますが

久々に彼女の歌声に触れ

その素晴らしさに改めて気付かされました。

しかし、

楽曲とともに蘇るであろう我が青春時代も

あの洗面台の写真などと同じように堕落しそうで

とても怖くて聴けそうにありません。


彼女の曲を再び聴き、

思いっきり再評価できるのはだいぶ先のようです。


ある意味とても残念です。







$バディのおきもち白書

あの【とがし】の姉妹店ということで、

大きな期待を胸に11時30分丁度に訪問。

場所は泉バイパスと泉ヶ岳通りの角、

以前釣り具屋さんがあった辺りです。


店内にはすでに数人が着席していましたが

私もすんなりカウンターの一番端に。


オーダーしたのは【かいじのラーメン】濃厚醤油味です。

魚介ダシと迷いましたがオススメということで。


並盛、中盛、大盛から麺の量を無料で選べます。

嬉しいサービスではありますが初回につき分量不明のため

とりあえず中盛で。


トッピングは海苔が2枚、岩海苔、メンマ、チャーシュー

煮卵、ネギといったところ。


アツアツの丼からまずはレンゲでスープを一口。

旨ッ!

深みのある家系のスープに魚介系が程よくミックスされた、

自分にとっては理想的な味です。

ドロッとしたスープと相性の良いストレートな麺は、

歯応えもあり小麦の香りも味わえます。

太縮れ麺派の私でも美味しく感じられる麺でした。


もちろんトッピングに抜かりあるわけもなく、

柔らかいだけのモノとは一線を画す存在感のあるチャーシューや

岩海苔とトロトロの煮卵など店主のこだわりを感じさせます。


これほどの美味しいというか自分に相性の良いラーメンは初めてかも。

魚介ダシ、つけ麺と楽しみが増えました。


ただ残念なのは会社から遠いこと。

用事を作っても再訪したいお店です。












ヒア アフター ブルーレイ&DVDセット(2枚組)【初回限定生産】 [Blu-ray]/マット・デイモン,セシル・ド・フランス,ブライス・ダラス・ハワード

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レンタルショップで準新作のコーナーにあった作品。

あんまり目立たないパッケージでしたがPOPのあらすじに惹かれ

レンタルしました。100円だしね。


んで、パッケージをよくよくみたら

スピルバーグ総指揮、Cイーストウッド監督と気付く。


ふ~ん、大震災で上映中止になったようだし、

余程の駄作なのかしらとちょっと心配になったけどまぁ100円だし。


鑑賞開始5分ですぐに謎が解けました。

これは上映中止になるでしょう。


主人公の女性キャスターが担当番組のディレクターと南の島へ不倫旅行。

朝起きて食料品を買いに行く女性。

男性が何気に海を見ていると、

突然潮が退いていく。

その直後、南の島を大津波が襲う。

まぁそのシーンの凄いこと。


昨年2月9日にこの映画が公開され、

そのわずか1カ月後に3.11が起きてしまう。

こっちは映画というフィクションですので

パニック映画よろしく、かなり衝撃的な映像も盛り沢山。

しかも、さすがと言っていいのか、

津波が街を飲み込むシーンなどは

その後の報道映像と寸分の違いもないから余計にしんどい。

津波で親族を失った被災者は今でも見ない方が良いと思います。

私でさえちょっと眩暈を感じてしまいました。


ストーリーに戻ると、

結局女性が津波に巻き込まれ溺れてしまう。

その際、彼女が臨死体験を味わうことで人生が大きく変化していく。


もう一人は双子の兄弟の弟。

何をやっても兄貴に敵わない弟はすっかり兄貴頼りに。

ちょっとしたタイミングの差で兄貴が事故死。

ヘロイン中毒の母親から引き離され、

里親に預けられるも兄に会いたい一心の弟は霊能者を探し始める。


そして幼い頃の手術により、

死者と交信ができるようになったもう一人の主人公、マッドディロン。

残された人間は死者との会話を強く望むが、

結局その会話はその人の人生にとって必要が無いことに気付く。

知らない方が良い。

その媒体となる自分の能力もまた不要なものだと感じるようになる。

勤務している工場をリストラされたことで

その能力をビジネスにすることも考えたが、

出奔しロンドンへ。


そこではじめて3人が邂逅する。

それまでバラバラに進んでいたストーリーが

まるで吸い寄せられるようにロンドンに集結していく。

この辺りはさすがに見ごたえがあります。


例によって余韻たっぷりのラストシーンは、

賛否両論だと思います。

邦画では絶対にあり得ないエンディング。


いや、どんでん返しとかそういうことではなく、

物足りないんです。


その後の3人が知りたいんです(笑)


5年後~(想像の世界)

キャスターから足を洗った女性は本格的に執筆活動を開始する。

彼女と結婚したマットデイモンは

様々な事情で孤立する子供達を支援するカウンシラーに。

おや、その事務所でかいがいしく働いているのは、

あの双子の弟ではないか!


陳腐ですな。ダメだこりゃ。