そよ風の贈りもの/ホイットニー・ヒューストン

¥1,890
Amazon.co.jp

ホイットニーの代名詞とも言える名曲オールウェイズラブユー。

カバー曲ではありますがデビフォス大先生の魔法で、

(当時の)時代の音に生まれ変わり大ヒットしました。


ですが、自分はなんといってもこのファーストです。

業界のサラブレットが抜群の外見と抜群の歌唱力、

そしてなんといっても抜群の楽曲で鮮烈にデビュー。

自分自身、かなりのストライクだったもので

まわりの音楽好きにジャンルを問わず

凄いぞ!聴けよ!と触れまわってました。


R&B系AORという括りになると思いますが、

ブルースの持つ歴史的な意味を払しょくするような

クリーンでとてもカラッとした印象を持つ、

新しいタイプのシンガーの登場に

やはり日本のマーケットも拍手喝采を贈りました。


ところが・・・。

最近の話題はゴジップばかりで

私の音楽シーンからはとうの昔に消え去っておりました。


今回の出来事で断片的にではありますが

久々に彼女の歌声に触れ

その素晴らしさに改めて気付かされました。

しかし、

楽曲とともに蘇るであろう我が青春時代も

あの洗面台の写真などと同じように堕落しそうで

とても怖くて聴けそうにありません。


彼女の曲を再び聴き、

思いっきり再評価できるのはだいぶ先のようです。


ある意味とても残念です。