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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

テレビでラーメンの番組を見て、無性にラーメンが食べたくなりました。
 
で、久しぶりに「まほろば」の鯖江店さんへ。
 
 

 
「地鶏と貝の泡白湯」
 
細麺であっさり目でクリーミーな泡白湯、美味しかったです。
 
 
 
 
 
 
鯖江店の限定メニューである「煮干し」ラーメン、実はまだ食べた事が無いので、次の機会には注文しよー。
 

 
 

 

 

 

読むと体を動かしたくてウズウズする一冊。

 

体力の低下などで走る事への情熱を失いかけていた著者が、多くの高齢ランナーへのインタビューや科学的、心理学的、哲学的なアプローチを経て、目標と希望と絶望を抱えながらもマスターズ レース、世界選手権で走るようになる姿が描かれています。

 

自分自身は走る事は無いけど登山はするので、多少違っても理解出来る部分も大きかったです。

 

登山は一生の趣味なんて言われますが、そうは言っても年を取っていけば体力や筋力の衰えには抗えず、以前は楽に登れたり時間もかからなかったものが、いつしか自分の頭で考えるものとのずれが出てくる事でしょう。

 

それでも、動かさなければ衰える事と、怪我のリスクが高まる事、その二つのバランスの中で可能な限り体を動かせたらなと思います。

 


それにしても著者が多くのランナーから引き出した言葉は金言めいたり格言めいたりしていて面白かったですね。


「いつ死んでもおかしくないんなら、走ったっていいじゃないか」なんて笑ってしまうけど頷くものが。


まぁ、家族だったらやはり心配しちゃうでしょうけど(笑)。


 

また、ランナーによって、トレーニング、練習の仕方や鍛え方は千差万別なのも興味深かったです。


自分を追い込むようにする人、ルーティーンをひたすら守る人、練習らしき練習をしない人などなど、きっとその人に合ったもので続けられるものが最適解なのでしょうね。

 


それから印象的だったのは解放がテーマで特に女性のそれについて。

また、男の弱さというのも、確かにと頷くものが。

 

とにかく読んでいて自分自身の年齢と人生に重ね、考える部分も大きいものがありました。

 

ボリュームありますが読みやすいですし、ランナーや老いを感じ始める人だけで無くとも楽しめる一冊です。




 

 

 
雪の影響で休日出勤。
 
帰ってから買い物などにお出掛けした際に書店カフェへ寄り道。
 
そのお隣の和洋菓子のお店でカップケーキを買ってきて頂きました。
 
 
 
 
 
チョコカップケーキと米粉のカップケーキ。
 
 
左のチョコカップケーキは猫さんかな。
 
で右の米粉のはレッサーパンダさんかな。
鯖江市アピールでメガネをかけているのが可愛い照れ
お世話になっている方からドーナツをいただきました。
 
 

 
「CLOCHETTE BAKE(クロシェットベイク)」さんのドーナツ。
 
食べてみたいな、買いに行ってみたいなと思っていたので嬉しいプレゼント。
 
国産小麦と天然酵母で作られた、ふわふわなドーナツは、ハニー、ストロベリー、クッキー・オレオの三種類
 
それに、カヌレと写真には写ってないですがチョコフィナンシェも。
 
どれも美味しかったです。
 
ありがとうございました(≧▽≦)
 
 
それにしても福井にもこういったドーナツ屋さんがいくつかオープンされていたら、珈琲屋さんでドーナツを販売していたりと、ドーナツ好きには嬉しい流れですw
 
今季最強最長寒波。
 
ようやく過ぎた感じです。
 
毎日雪かきで、生まれて初めてのぎっくり腰に。
 
除雪車が置いていく大きくてカチカチの雪の塊。

家の駐車場の前とそこから道路に繋がる箇所に、その塊によって出来た壁をガシガシと削りながら雪かきしていたら、ふいに来ました。
 
こ、これがぎっくり腰ってやつなのね。

思っていた以上に辛く、歩くのもままなりませんでしたガーン
 
 

 
 

 
 

 
福井駅前の恐竜たち。
 
これは先週の水曜日の朝の様子です。
 
 
 
 
1月は暖かい日が続いたので、この冬はスコップを持つ必要もなさそうと思っていましたが、甘い考えでした。
 
我が家のあたりでも70センチぐらいの積雪となりました。

今季は見る事は無いかと思っていたつららも立派なのが出来ました。
 

 
来季は雪かきする際は注意しよー💦