固ゆで卵で行こう! -59ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

ある日の朝活スタバ。
「クッキー&クリームシフォンケーキ」と「ほうじ茶 & クラシックティー ラテ」です。
 


朝早めから活動する際に、気軽に入れるという点でスタバはありがたい。
 
ところでスターバックスラテやソイラテを注文する際はショット追加してもらったりしているんですが、この日に飲んだ「ほうじ茶 & クラシックティー ラテ」はシロップ抜きでお願いしました。
 
しかし、こういうショット追加やシロップ抜きぐらいならまだなんとか頼めるんですが、ホイップ追加やなんやかんやとカスタマイズするのは、自分にはちょっと難しい。
 
そういうカスタマイズがスマートに出来るようになりたいような、そうでもないような(笑)。
 
 
 
 
 
 

 
ちなみにこの日はロマンス(ロマサス)小説がお供でした。
 
 
 
 
 
 
さて、今日から「どくミス!2025」(昨年までの「翻訳ミステリー読者賞」)の投票受付開始ですね。
 
今年はどの作品に投票しようかなー。

アレかコレか、それともアノ作品かと悩むのも楽しい。
 
 
2024年刊行の翻訳ミステリーを、一冊でも読んでいれば、誰でも投票できる読者が選ぶ賞です。
 
皆さんも、ぜひご参加下さい照れ
今年も足羽川の桜並木へとお花見散歩に行きました。
 
 
 
 

 
 

 
この日は小さな鳥さんに変身しろたん達と一緒です( ̄m ̄〃)ププ
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
少し散り始めた頃に訪れましたが、まだじゅうぶん綺麗でした。
 
朝の割と早い時間帯だったので、あまり人も歩いておらず、ゆっくり楽しめたのも良かったです。
 
 
 
 
歩きまわって喉が渇いたのでスタバへ。
 
 
花より団子なので、「THE 苺フラペチーノ」が美味しかったです(≧▽≦)
いつもの散歩道の桜、今年はタイミング悪くあまり歩けなかったなぁ。
 
 
 
 夜の散歩道にて。
 

 
 ポメラニアンに変身しろたん
 

 

 
 
シーズーに変身しろたん
 
 
 
 

 
 

 
 2度ほど夜桜を楽しみながらお散歩しました。

 
 
 

 
 

 
天気の良い日中に歩きたかったけど、また来年!
すっかり桜の木も葉桜モードに。
 
今年はあまりあちこちにお花見には行けなかったけど、ウォーキング先の公園で夜桜は何度か楽しみました。
 
もちろん、しろたん達も一緒です(⁠・⁠∀⁠・⁠)
 
 

 
我が家で1番自己主張が強いこ(ラブラドールレトリバーに変身しろたん)
 
 
 
 

 
火星たん。
 
 
 
 

 
 

 
ついたん(ついてきちゃうたん)。
 
 
 
 

 
 
 
静かな夜の公園で今年も夜桜を堪能できました。
 
また来年!

 

 

世界的ベストセラー〈時計島〉シリーズの最新作。
その版権を「勇敢で賢く願いを叶える方法を知っている方に」と、かつて〈時計島〉シリーズの著者ジャックが住む時計島を訪れた事のある四人の男女に招待状が送られる。
そしてその版権は、ジャックの出す謎々などに答え、コンテストに優勝した者に与えられるという。
参加者の一人であるルーシーは、どうしても版権を手に入れたい事情があり…。




子供の頃など多感な時期に読んでいる本に救われた、助けられた、希望をもらえた。
そんな経験や記憶がある人なら間違いなく、この時計島の物語に夢中になれるはず!


勇敢な子供だけが訪れる事ができる時計島に、再び訪れる事が出来た、かつて子供だった四人の大人たち。

それぞれの願いを叶えるために、ベストセラー児童書〈時計島〉シリーズの作者であるジャックが仕掛ける謎解きゲームに勝つのは果たして?!


かつて時計島を訪れた事があり、そこでジャックの相棒にと夢を見たルーシー。

そんなルーシーは、クリストファーという男の子を自身の養子に迎えたいと願っています。

しかし、低所得者であるルーシーには子供を受け入れる環境が整っていないために、養子として送り出す事は出来ないと宣言されていたところに、ジャックからの招待状が届き、版権を売り渡してクリストファーを養子に迎えようと時計島に乗り込みます。

そんなルーシーだけでなく、参加者の他の三人も、それぞれが叶いたい願いや希望があり、その内容は現実の厳しさというものを訴えるようです。

版権を得る事ができるのは一人だけ。

なんとしても手に入れようと画策する者もいる中で、愛した子供たちに対するジャックの優しさには胸があたたかくなりました。

そう、ファンタジーのようだけど現実的な問題について、夢のような希望を抱かせてくれる、そんな物語。

里親制度や養子縁組に関する制度については、詳しくは知らないですが、日本よりその制度はしっかりしていそうで、それだけにルーシーとクリストファーの純粋な想いは胸を打ち、思わず一緒になって「勝った!」と叫びたくなります。


ところで時計島にはジャックの友人であり〈時計島〉シリーズのイラストを手掛ける画家のヒューゴも住んでおり、ヒューゴとルーシーの恋模様も描かれるなど、ちょっと贅沢な要素も。

互いに惹かれながらも、どちらも一歩引いているような、そんな二人の距離感も楽しんで読めました。


それにしても巻末リストにある架空の〈時計島〉シリーズ、読んでみたくなりますし、いつかまた〈時計島〉を訪れる事が出来たら嬉しいですね。