固ゆで卵で行こう! -57ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 

 
『THE OFFSPRING SUPERCHARGED WORLDWIDE IN '25 with SIMPLE PLAN』

 


 

 

SIMPLE PLANのステージが終わると、オフスプリグのステージへの転換作業に入ります。

 

 

 

このステージ転換の間って暇なものですが、今回は色々と趣向が凝らしてありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商魂たくましくもグッズの情報だったり、ゲーム画面が流れたり、雑学クイズがあったり、カラオケコーナーがあったりとで30分間、飽きずに楽しませてくれました。

 

時折、カウントダウンの数字も入り、その数字がゼロになるとメンバー登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

「Come Out and Play」からの「 All I Want」で更に「 Want You Bad」と、オープニングの3曲だけでテンション上がりまくりで、もうお腹いっぱいになれそう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後もほぼ日本でしか演らないという日本で人気の「One Fine Day」だったり、これまで11回しか演っていなかったらしい「Don't Pick It Up」といったレア曲もある中で、全21曲と曲数も多く、ただただずっと楽しかったです。

 

 

 

 

 

途中、デクスターがステージからはけ、ヌードルズ中心によるClassic metal medleyコーナーを挟み、本編最後の「Pretty Fly (for a White Guy)」「The Kids Aren't Alright」の流れも激熱でした。

 

 

 

 

 
 
 
アンコールにはすぐに応えて「You're Gonna Go Far, Kid」に入ると「Self Esteem」で締められましたが、本当にあっという間の時間でした。

 

ヌードルズによる「ふぁっきゅー」の掛け合いも楽しかったなぁ。

 

個人的には新作アルバムの曲も好きだったので「Make It All Right」しか演らなかったのが残念だけど、まさにベストヒットなライブ。

 

「 All I Want」ではヤーヤー叫び、「Pretty Fly (for a White Guy)」ではアハアハ叫んで跳んでで、もう大満足。

 

 

ちなみに最前列とはいえ端の方だったせいか、あまり押されたりダイバーやモッシュの波にもまれたりする事なく、快適に過ごせました。

 

快適だったのはいいんだけど、もみくちゃになる覚悟をしていたので拍子抜けというか、ちょっと物足りないような気になるのは何故なんでしょうね(笑)。

 

それでもぴょんぴょんと跳んでいたので、ふくらはぎには普段は感じないような痛みが。

 

それもライブの二日後に痛みがきたのは年のせいでしょうか(;・∀・)

 

 

 

 

ところで今回はグッズを買うのは我慢しようと思っていたんですが、終演後に思わずロンTを買ってしまいました(笑)。

 

デクスターも今年で還暦を迎えるとは思えないほど若々しく、一時期よりスマートになって格好良くなっていましたし、まだまだオフスプリングにはパンクキッズ(現役もかつてのキッズたちも)たちを弾けさせて欲しく、すぐにでもまた日本に来て欲しい!

 

 

 

 

 

 

《セットリスト》THE OFFSPRNG@AICHI SKY EXPO(2025/04/29)

 

01.  Come Out and Play

02.  All I Want

03.  Want You Bad

04.  Let the Bad Times Roll

05.  Staring at the Sun

06.  Hit That

07.  Make It All Right

08.  One Fine Day

09.  What Happened to You?

10.  Don't Pick It Up

11.  Original Prankster

12.  Bad Habit

~Classic metal medley~

 ・Smoke on the water(Deep Purple cover)

 ・Iron Man(Black Sabbath cover)

 ・Detroit Rock City(KISS cover)

13.  In the Hall of the Mountain King(Edvard Grieg cover)

14.  Blitzkrieg Bop(Ramones cover)

15.  Gotta Get Away

16.  Why Don't You Get a Job?

17.  (Can't Get My) Head Around You

18.  Pretty Fly (for a White Guy)

19.  The Kids Aren't Alright

〈Encore〉

20.  You're Gonna Go Far, Kid

21.  Self Esteem

『THE OFFSPRING SUPERCHARGED WORLDWIDE IN '25 with SIMPLE PLAN』

 

 

THE OFFSPRNGの日本ツアー、名古屋公演(正確には常滑公演?)を観に行ってきました。

 

今回はなんとゲストにSIMPLE PLANを迎えるという事で、なんともお得(笑)。

 

これは行くしかない!

 

てな訳で妻と二人で行ってまいりました。

 

まずはシンプル・プラン。

 

 

 

 

 

 

 
今回は最前ブロックだったんですが、ステージに向かって左側のG1ブロック。

 

整理券番号は二桁台だったので最前列で観れたんですが、ちょっと遠かったかな。

 

 

 

 

 

さて、定刻の17時きっかりにメンバーがステージに登場すると、「I'd Do Anything」でスタート。

 

その後は「Shut Up!」「Jump」と、立て続けに跳ねまくりなナンバーで場内のボルテージも上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、前座扱いでは無いだろうから、45分は演ってくれそうかなと期待していたんですが、14曲で60分。

 

ほぼ対バンみたいな感じで観れたし、大好きな「Jet Lag」や「You Suck at Love」、それに「Take My Hand」なんかも聴けたのも嬉しかったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 
それにしてもやっぱり熱気あるステージで楽しかったなぁ。

 

ピエールも大きなジャンプを何度もしていましたし、ドラムのチャックも客席へのダイブをこの日もしてくれ盛り上げてくれてました。

 

 

しかし何よりみんなの心に残ったのは「ゴイゴイスー」だったんじゃないでしょうか。

 

ピエールが見事な日本語と振りで「ゴイゴイスー」となんども。

 

いったい誰が教えたんでしょうね(笑)。

 

 

 
 
 

 

ラストはスマホのライトをかざしての「Perfect」。

 

いい曲だなぁとしみじみして終了。

 

シンプル・プランの楽曲はグッドメロディ満載、明るく爽やかなものが多いので幸せな気分にさせてくれますし、本当に楽しいステージ。

 

今度は単独で観てみたい!

 

 

 

 



 

 

《セットリスト》SIMPLE PLAN@AICHI SKY EXPO(2025/04/29)

 

01.  I'd Do Anything

02.  Shut Up!

03.  Jump

04.  Jet Lag

05.  Addicted

06.  You Suck at Love

07.  Welcome to My Life

08.  Summer Paradise

09.  Take My Hand

10.  Can't Keep My Hands Off You

11.  What's New Scooby Doo?

12.  Where I Belong

13.  I'm Just a Kid

14.  Perfect

名古屋へ遊びに行った際の真の目的地である愛知県国際展示場に行くには名鉄の常滑線・空港線に乗る必要がありました。
 
名鉄に乗るのって15年以上ぶりかも。
 
 

 
 

 
ミュースカイに乗るのも初めて。
 
ネットで特別車両券(ミューチケット)をあらかじめ購入しておき、往復するのに利用させてもらいました。
 
特に疲れて帰る際の復路はゆったりした座席なのはありがたかったです。
 
 
 
 
 
ところで今日、仕事から帰ったら嬉しいお届け物が。
 
 
訳者の栗木さつき様よりキャロル・グッドマン『骨と作家たち』(創元推理文庫)をご恵贈いただきました。
 
ありがとうございます(≧▽≦)

クリスティへのオマージュもこめられたミステリ。読むのが楽しみです♪
 
名古屋へ遊びに。
 
ライブを観て友人と会っただけで観光なんかはせず。
 
帰りの電車に乗る前に、なにか名古屋らしいものをと小倉トーストを。
 

 
小倉トースト、もはや名古屋じゃなくても食べれますが、一応名物って事で(笑)。
 
しかしクリーム多かったなぁ。
 
 
 
 
 
 
さて、4月の読書記録。
 
前半にウェストレイクのドートマンダーシリーズ祭りを開催していたので、いつもよりは多めに読めました。
 
後半はちと失速しましたが、久しぶりにドートマンダーものを再読できて楽しかったなぁ。
 
そんな中で4月のおすすめはデボラ・ホプキンソンの『こうしてぼくはスパイになった』。
 
大人も楽しめる児童書です。今年のブックサンタ、はやくもこれできまりです(笑)。
 
 
 
5月は休みの日は、天気が良ければお山歩が中心になるかも知れないけど、読書ライフも楽しみまっしょい。
 
 
 

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:5227
ナイス数:370

銃を持つ花嫁 (新潮文庫 マ 35-1)銃を持つ花嫁 (新潮文庫 マ 35-1)感想
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読了日:04月24日 著者:フィリップ・マーゴリン
指先で心をつないで (mirabooks)指先で心をつないで (mirabooks)感想
マッケンジー家の三兄妹を主人公としたシリーズ三部作完結編。今回は末っ子のマディソンと前作で登場した刑事のクロスビーの物語。今回はもう一組のカップル追加で、サスペンス度よりロマンス成分多め。クールに見えたクロスビーの熱さと、マディソンのストレートな愛情が交わる様子が楽しい。でも、互いに好意を抱いているのが分かってから二人がようやくというとことまで長く、二人が感じているのと同様にいじらしくもw そして二人が大切に思っている事で葛藤する様子もまたいじらしかったです。
読了日:04月20日 著者:ローリー フォスター
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読了日:04月18日 著者:マルク・ラーベ,酒寄 進一
こうしてぼくはスパイになったこうしてぼくはスパイになった感想
主人公バーティの相棒で救助犬のスパニエルのLRが可愛い!そしてちゃんと大活躍するのが嬉しい。章の頭や文中にはホームズの言葉が引用されていたり、読者向けに暗号問題があったりで、少年少女が挑む謎と冒険、実に楽しい。第二次世界大戦下のイギリスが舞台で、楽しいだけでなく戦争の虚しさや人間の愚かさも描かれているけど、それを変えよう、未来に繋げようとする希望と力に満ちた物語でもありました。
読了日:04月16日 著者:デボラ・ホプキンソン
闇より暗き我が祈り (ハヤカワ・ミステリ文庫)闇より暗き我が祈り (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
コスビーのデビュー作。三作目や四作目と違い、青く若々しい印象です。そう、主人公のネイサンが闇を抱えてはいるものの、基本的には減らず口を叩くような陽気さと、文字通り強くタフな事もあり、ぐいぐい読ませます。更にはモテモテなのは盛り込み過ぎ?w ともあれ暴力と死がこれでもかと描かれる中で、ネイサン自身が怒りに我を忘れる場面では思わずもっとヤレとこちらまで熱くなるものがあります。ストーリーや事件の裏そのものは割とベタなものの、頼りになる友人スカンクなど登場人物も魅力的。シリーズ化されていなのが不思議なぐらいです。
読了日:04月15日 著者:S・A・コスビー
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愛すべき泥棒ドートマンダー、短編集という事で不運ぶりと活躍が凝縮されて楽しめます。中でも銀行強盗に入るも先に別の悪党たちが銀行強盗を犯している現場にかちあい、人質にされてしまう『悪党どもが多すぎる』は、まさにドタバタコメディといった感じで、笑わないで読まずにはいられないんですが、その顛末まで含めて楽しい一編でした。 他にも、窮地に陥ったドートマンダーが機転を効かせて危機を脱する様子がいくつも見られるので、本当にずっと楽しくニマニマ。こんな短編集、もっと読みたかった!
読了日:04月10日 著者:ドナルド・E・ウェストレイク
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読了日:04月08日 著者:ドナルド・E. ウェストレイク
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読了日:04月05日 著者:ドナルド・E. ウェストレイク
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読了日:04月03日 著者:ドナルド・E. ウェストレイク
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弓道同好会もめでたく部に昇格。とはいえ三年に進級した楓たちには残り時間が限らています。そんな中でも新入部員も多く入ってきただけで無く新しい顧問が。考え方や指導方針の変化に自分たちで作り上げてきた弓道部という自負があるだけに、楓たちの心の内を思うと一緒になって心が痛みます。でも、自分の考えや仲間達の意見を聞きながら、自身の中で昇華する姿に楓の成長が伺え感無量(誰目線w)。なんだかんだでいい感じと思ったところで新キャラ登場で波乱の予感?!
読了日:04月02日 著者:碧野 圭
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〈ドートマンダー〉シリーズ再読キャンペーンも6作目。今回はいつも以上にギャグっぽい要素が強く、思わず声に出して笑う事しばしばだけど、これ以上ギャグテイストが強くならないさじ加減で抑えて欲しいかも(笑)。今回はドートマンダーが不運に合う回数も多めで面白いんだけど、やはりタイニーのいままで見た事のない姿が印象的。そしてシスターたち、J・C・テイラー、それにメイとった女性陣の強さも印象的です。ドタバタのあとの着地点も今回はキレイでしたね。なんだかんでみんなハッピーなエンディングで気持ち良かったかも^^
読了日:04月01日 著者:ドナルド・E. ウェストレイク

読書メーター

先日、久し振りに「Ristorante CUCINA」さんでランチ。
 
この日は妻と、遠方から遊びに来てくれたお友達と三人で食事してきました。
 
 
 

 
前菜盛り合わせ。
 
このちょこちょこっと食べられる前菜がいいですよね。
 
 
 
 
 

 
メインのパスタ。
 
この日はボロニア風ミートソースをチョイス。
 
ちなみに妻も同じものでした。
 
 
 
 
 
 

 
デザート。
 
バナナとイチゴ以外、シャーベットは自分のはコーヒーでしたが、妻のはブラッドオレンジだったり、ティラミスがパンナコッタだったり、パインのケーキがチーズケーキだったりと、三人それぞれ違うものが出てきます。
 
仲間同士で交換できたりするので、こういうのも嬉しいですね。
 
 
 
お店は相変わらずの人気ぶりで、この日も予約で満席。
 
予約しておいて良かったです。
 
なにより、去年の夏以来にお会いできたお友達とも、ゆっくりお話しできたのが嬉しい時間でした照れ