西穂丸山・西穂独標  登山・山登り・ハイキング | 固ゆで卵で行こう!

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西穂丸山への登山道と笠ヶ岳

 
ずっと雨マークが並んでいた週間天気予報も、数日前にひょっこり晴マークが出て、てんくらもAに変化。

これはと思い、後輩君を誘って遠征お山歩に行く事に。

今回は新穂高ロープウェイを利用して、西穂丸山・西穂独標を登ってきました。



当日は朝の4時に集合し出発し、休憩などを挟みながら現地には7時40分過ぎぐらいに到着。

準備を済ませ、ロープウェイ待ちの列に並び、始発便に。

リフトからの景色、最初はガスで真っ白でしたが、雲の上を抜けると笠ヶ岳や槍ヶ岳なども見えてきてテンションあがります(笑)


ロープウェイを乗り継いで西穂高口駅に到着すると、展望台に向かう他の方々を尻目にさっそく歩き始めます。

まず目に飛び込むのは笠ヶ岳、そして槍・穂高連峰の美しくも格好いい山容。

槍も笠ヶ岳も大昔に登ったきりでほとんど覚えていないけど、またいつか登れたらなぁ。

なお、この地点で気温は14℃と快適。

とはいえ西穂山荘までの樹林帯を歩いていると、風も無かったためか汗がしたたり落ちるぐらい暑くなりましたが。

でも、樹林帯もキレイでしたね。

苔むしたところは先月登った八ヶ岳を思い出しましたし、すこし色づき始めた木々の葉も美しく癒されます。


西穂山荘に到着すると小休止。

後輩君は念のためヘルメットをレンタル(500円でした)すると先へと向かいますが、西穂丸山まではあっという間。

青空と笠ヶ岳、そして先の穂高連峰に向かう稜線が美しかったです。


この後は少々歩きにくいガレ場を進み独標の手前まできたところで、高所が苦手だという後輩君に、無理そうなら引き返すよう話しながら手袋とヘルメットを装着。

手足を使いながら頂を目指しましたが、独標までは見た目より近く、思いのほかあっけなく登頂。

後輩君も難なく(?)到着すると、記念撮影。

後輩君には独標まで付き合ってくれて感謝。

ちなみにヘルメットをしている人とそうでない人、見た感じは半々ぐらいか、してない人の方が多かったぐらいでしょうか。


さて、お昼ご飯は西穂山荘で名物のラーメンを食べようということでここで折り返し戻ります。

で、山荘に到着すると、さっそく西穂ラーメン(しょうゆ)を注文。

美味しく、あっという間に完食。

なんならお代わりしたいぐらいでした(笑)


お腹が満たされると、あとは黙々と下山です。

ロープウェイが発車する時間にちょうど合うタイミングで西穂高口駅に到着できたので、お土産など見る間もなく乗車。

楽しいお山歩時間もこれにて終了です。

おつかれ山!

そして後輩君には今回も往復のロングドライブ、運転お疲れさま&ありがとうを。
 
 
 
 
 
 
新穂高ロープウェイ駅と登山客
 
新穂高ロープウェイ。
 
始発便に乗るために待つ登山客の列に並びます。
 
webであらかじめ往復乗車券と優先乗車券を購入しておきましたが、現地で紙チケットを発券する必要あり。
 
 
 
 
新穂高ロープウェイ車内と窓からの景色
 
第1と第2ロープウェイを乗り継ぎます。
 
混んでいたらと思って優先乗車券を購入していましたが、平日の始発便で余裕持って到着していたので必要なかったかな。
 
でも優先券で先に乗れたので座って景色も楽しめました。
 
 
 
 
新穂高ロープウェイ、ガスで覆われた景色
 
といっても最初はガスガスで真っ白。
 
なんにも見えず。
 
でも、雲を抜けると…
 
 
 
 
西穂高口駅からの笠ヶ岳と穂高連峰
 
穂高連峰が。
 
 
 
 
新穂高ロープウェイから見る槍・穂高連峰の絶景
 
そして焼岳が。
 
それに笠ヶ岳が見えてきてテンションあがります(笑)。
 
 
 
 
笠ヶ岳と槍・穂高連峰の山並み
 
西穂高口駅に到着すると、まずは笠ヶ岳の美しい姿が。
 
 
 
 
 
新穂高ロープウェイからの笠ヶ岳と槍・穂高連峰
 
気温は14℃と、涼しく気持ちいい。
 
 
 
 
西穂丸山・西穂独標と槍・穂高連峰
 
西穂高口駅からの絶景、笠ヶ岳と穂高連峰
 
槍・穂高連峰もキレイに見えます。
 
 
 
 
 

新穂高ロープウェイから西穂丸山への登山道

 
苔むした森に実る赤い実
 
樹林帯の苔むした登山道、新穂高ロープウェイ
 
穂高山荘までは樹林帯を歩きます。
 
苔むした感じは、先月に登った八ヶ岳を思い出します。
 
 
 
 
 
西穂山荘の木造建物と赤屋根
 
西穂高口駅からの景色と山荘
 

西穂丸山への石畳の登山道

 
穂高山荘で小休止すると、西穂丸山を目指します。
 
 
 
 
槍・穂高連峰と笠ヶ岳を望む北アルプスの景色
 
槍・穂高連峰と笠ヶ岳、雲海
 
笠ヶ岳が美しくも格好いい。
 
 
 
ちょこっと動画でも。
 
 
 
 
 
西穂丸山へ続く登山道と笠ヶ岳
 
森林限界を抜けると、稜線歩きがこの先に待っています。
 
 
 
西穂丸山山頂と北アルプスの絶景
 
西穂丸山には西穂山荘から15分とかからず到着です。
 
笠ヶ岳をバックにした標識が映えます(笑)。
 
 
 
 
西穂丸山・独標への登山道、青空と山並み
 
小休止後は西穂独標を目指します。
 
 
 
 
西穂高連峰と笠ヶ岳の稜線
 
目指す西穂独標とその先の西穂岳。
 
 
 
 
西穂独標へ向かう登山道、岩とハイマツ
 
西穂独標へ挑む登山者、ヘルメット着用
 
西穂独標には念のためにヘルメットを着用して登ります。
 
後輩君も慎重に手足を使って登ってきてくれました。
 
 
 
 
西穂高岳独標、笠ヶ岳、槍・穂高連峰
 
西穂独標登頂記念:絶景を背景にポーズ
 
西穂独標にて記念撮影。

下から見上げていたのと違い、意外にすぐに到着です。
 
 
 
 
西穂独標、ガスと岩場の登山道
 
独標から先は難易度が上がるということで、今日はここまでと折り返します。
 
 
 
 
西穂山荘と登山客、背景に北アルプスの山々
 
西穂山荘のラーメンと北アルプスの景色
 
雲海と山小屋からの眺め
 
西穂山荘まで戻ってくると、名物の西穂ラーメンをいただき、お腹も満たされたところで下山開始です。
 
 
 
 
 
霧で覆われた樹木とロープウェイの線
 
新穂高ロープウェイから望む笠ヶ岳と槍・穂高連峰
 
復路のロープウェイ、最初がガスガスでしたが、乗り継いでからは雲の上に笠ヶ岳が見えました。
 
ロープウェイと使って気軽に北アルプスを楽しめた一日でした。