カントリーシンガーElla Langleyの『still hungover』、最近のお気に入りのアルバムの一つです。
元々のデビュー・アルバム『hungover』のデラックス版で、追加で入った曲「weren't for the wind」のPVを見た時から好きになりました。
エラ・ラングレーのちょっとスモーキーな歌声が、曲によってはロックっぽかったりポップ寄りなカントリーの楽曲によく合います。
この前、早朝に山登りに行った際、誰もいない山の中での熊対策のBGMとして流していたんですが、うん、山歩きにもピッタリでした(笑)。
そして、こういうポップさやロックっぽさのあるカントリーってやっぱり好きだなって、再認識できたアルバムでもありました。

