〈グイン・サーガ〉第150巻。
おお、グイン御大が表紙。格好いい!
と思ったら、グインの出番は無し。
そっか、記念の150巻なので表紙はグインなのね。
お話的にはあまり進まず。
一区切りついたと思っていたミロク教についてはこれからまだまだ波乱がありそう。
とにかくイシュトヴァーンとシルヴィアが不憫に思えると同時に苛立たせる思いを起こさせますね。
シルヴィア救出を図るヴァレリウスたちが対峙する〈あの方〉、それに古代機械に対する動き。
イシュトの子供たちはどうなったのかなど、いろいろ語って欲しい事ばかりですが、次巻は来年刊行だそうで…。
このペースだとやはり生きている間に完結しなさそう?!
でも、ここまできたらずっと追いかけますよ!

