映画とその原作『赤と白とロイヤルブルー』 | 固ゆで卵で行こう!

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Amazonオリジナル映画『赤と白とロイヤルブルー』を観ました。

 



米大統領の息子アレックスと英王室の王子ヘンリー。
二人が恋に落ちて・・・というLGBTQロマンス映画です。

ケイシー・マクイストンの同名小説が原作で、多少の設定変更や原作にあったいくつかのエピソードが無かったりするなどありますが、その理想や希望と愛を込めた基本的なストーリーは一緒です。

今回、原作未読の妻と一緒に観ましたが、途中で「ふふ」と笑いながら最高のラブストーリーを楽しめたようです。

当然、大きな障害がある訳ですが、それ以外は実に平和な展開で見せるので、始終幸せな気持ちで見れます。

原作の方は、もうちょっと劇的な展開もあったりして、英王室との直接対決からのあの場面では余計に目がウルっときたりするので、この映画を見て興味を持たれた方は、是非、原作の方も!

 

 

 


個人的には映画でもキュートなアレックスが、より良い世界を目指し政治の世界へ身を投じよう決意する様子とか、自分がヘンリーの事を好きだと自覚するまで悶々とする様子なんかが好きだったので、この辺りも注目して読んで欲しいです(笑)。