《なぜ、ワニ町シリーズがここに?!》
先週ですが、銀座教文館にて開催された〈ワニ町〉読書会に参加してきました。
訳者の島村浩子さん、表紙絵などを描かれている松島由林さん、それに東京創元社の担当編集者さんをお迎えしての豪華な会。
そもそもなぜ教文館のキリスト教書部が主催なのとの疑問も、作中では教会に行くシーンだけでなく、何気なく読んでいたキリスト教に関する描写も多いので、そういった面で注目されただけでなく、何より作品の面白さに惚れ込み、教文館のスタッフにお勧めしまくりファンが広がったという経緯があっての今回のイベント開催に繋がっているという、司会の教書部の方の熱い語りに納得。
そして、読書会自体は、まずは、島村さんによるこのシリーズの出版に至るまでのお話、リーディングと呼ばれる下読みで編集部に送ったレジュメの内容などをお聞きしました。
その後は参加者一人一人から一言ずつ、感想だったりお気に入りの場面だったり質問だったりを話せる場面を設けてもらいました。
それを受けて、島村さん、そして担当編集者の方から質問への回答などを語ってもらうなど、終始和やかな雰囲気で、あっという間の1時間半でした。
そもそもなぜ教文館のキリスト教書部が主催なのとの疑問も、作中では教会に行くシーンだけでなく、何気なく読んでいたキリスト教に関する描写も多いので、そういった面で注目されただけでなく、何より作品の面白さに惚れ込み、教文館のスタッフにお勧めしまくりファンが広がったという経緯があっての今回のイベント開催に繋がっているという、司会の教書部の方の熱い語りに納得。
そして、読書会自体は、まずは、島村さんによるこのシリーズの出版に至るまでのお話、リーディングと呼ばれる下読みで編集部に送ったレジュメの内容などをお聞きしました。
その後は参加者一人一人から一言ずつ、感想だったりお気に入りの場面だったり質問だったりを話せる場面を設けてもらいました。
それを受けて、島村さん、そして担当編集者の方から質問への回答などを語ってもらうなど、終始和やかな雰囲気で、あっという間の1時間半でした。
中には遠く札幌から参加された方も!
そして印象に残ったのは、作中で誇張されて描かれているのかと思っていた事について、教会関係者の方からすると「あるある」な事ばかりだそうで、オンラインおよび会場に参加されていた牧師さんのお話にはびっくり。
そうかぁ、実際に通りを挟んで違うカトリックとプロテスタントの教会建っているのか。
そして静かな戦いが繰り広げられていたり、影の実力者ともいうべき婦人会とその働きについては脈々と受け継がれているんですねぇ。
その他、司会の方からはカトリックとプロテスタントの簡単な違いなど、キリスト教に詳しくない自分にとっては「へぇ」と思うお話をお聞かせ下さったり、作中の印象的な場面については会場中が笑い声に溢れたりと、とにかくずっと楽しかったです。
ところで作中にも出てくるROOT BEERを島村さんが2缶お持ち下さったんですが、遠方から来ている方にと、札幌から来られた方と共に頂いてしまいました。
イベント終了後は島村さん、松島さんにサインもいただく事ができました。
乗らないといけない電車の時間がギリギリだったので、ご挨拶もそこそこに退出してしまい失礼しました。
名前も、島村さんから「しゃおさんでいいですか」と訊かれ、本名を説明する暇も無かったので、そのままHNで書いてもらいました(;・∀・)
でも、ちょっとでもお話しできて嬉しかったです。
今回、たまたま翌日の登山のために前泊しようと考えていたところに、こういったイベントがある事を知り参加する事ができてラッキーでした。
主催の教文館のスタッフの皆様、訳者の島村様、イラストレーターの松島様、東京創元社の担当編集者様、その他関係者の皆様、そして参加者の皆様、楽しい時間をありがとうございました(≧▽≦)
そうそう〈ワニ町〉シリーズ、本国では現在25作目まで刊行されているそうですが、日本でこの先も刊行されるかはファンの熱意と売り上げ次第だそうです。
未読の方は是非この楽しいシリーズを手に取ってみて下さい。
未読の方は是非この楽しいシリーズを手に取ってみて下さい。
そして既にファンの方は、周りの人にお勧めして、ワニ町応援団の団員を増やしていきましょう(笑)。
ちなみに6巻は8月発売でそうで、楽しみですね~。
東京創元社や早川書房のグッズ、トートバッグやTシャツ、くらりの縫いぐるみ等も購入できます!
翌日の登山が控えていなかったら、あれもこれも買ってしまっていたかも(;・∀・)





