ブライアン・アダムスの日本ツアー(初日)からもう二週間が過ぎましたが、いまだ余韻に浸っています。
そんな余韻が残っている間に、今回のツアーも簡単な備忘録を残しておきます。
日本ツアーは仙台サンプラザホールから始まりました。
6年ぶりのブライアンの来日ツアー初日って事で、4公演中、自分の中でも一番盛り上がったのが仙台公演だったかも。
それに、真ん前がステージなので、他の人の動きとか気にする事も無く、思うがままに拳を上げて歌って跳ねれたのも大きかったかも(笑)。
さて、スクリーンの映像が流れた後、ライブ自体は25分ぐらい押しで始まりました。
1曲目は「Kick Ass」。
オープングに相応しいロックンロール!
いきなりテンションMAXにさせてくれます(笑)。
その流れで「Can't Stop This Thing We Started」とボルテージを上げたところでの3曲目が「Please Forgive Me」というのは意表をつかれました。
5曲目の「Shine a Light」は、前作の日本ツアーが無かったので聴けて嬉しい。
それに、会場はスマホなどのライトの光に包まれて綺麗でした。
ボルテージが更に上がったのは8曲目の「Kids Wanna Rock」。
やっぱり盛り上がりますよね~。
今回の日本ツアーでは毎回披露してくれファンを喜ばせてくれました。
そしてファンを楽しませるというところでは、ブライアンが「次はロカビリーな曲。カメラクルーを指して友達のカメラが映すから」と「You Belong to Me」の時、派手だったり面白いダンスを披露してくれるオーディエンスを、ステージのスクリーンに映し出してくれたりも。
そういえばこの時にスクリーンに映りはしてなかったと思うけど、他の時には何度か映ってたみたい。
あとでスタンド席から見ていた友人から「楽しそうだったね」と言われました(笑)。
その後もたたみ掛けるようにプレイ。
前回のツアーもそうでしたが、今回は更にソリッドで濃縮された演奏だったんじゃないでしょうか。
そしてやはりブライアンの歌声が全く衰えておらず、本当に伸びやかで感動もの。
特に、ゲーリーのピアノと共に歌い上げる「Here I Am」は鳥肌ものでした。
ところでこの日、ライブ終了後にブライアン自身によるサイン会が開催されました。
対象商品となるCDやLPを買うと先着200名がブライアンと対面してサインしてもらえるサービス。
こんな大物で、ミート&グリート以外でサイン会なんて聞いた事ないかも。
ファンサービス過ぎるよ、ブライアン![]()
ただ、自分たちが先行販売でグッズを買った時にはこの事はアナウンスされていなかったので、サイン会には参加出来ず。
この辺り、主催者側からちゃんとアナウンスしておいて欲しかったなぁ。
というか、ぶっちゃけると、サイン会やるためにライブ時間を短くしないで、もっとブライアンのステージを見たかったなぁと、ちょっとモヤモヤっとしたものを感じたりも…。
とはいえライブ自体は本当に楽しかったですし、ライブ終了後には2000年の来日ツアー時に知り合った仲間達とご飯を食べに行け、昔と変わらない様子の皆に会えたのも嬉しかったです![]()
〈セットリスト(2023/03/04)〉
01. Kick Ass
02. Can't Stop This Thing We Started
03. Please Forgive Me
04. Somebody
05. Shine a Light
06. Heaven
07. Go Down Rockin'
08. It's Only Love
09. Kids Wanna Rock
10. When You Love Someone
11. You Belong to Me
12. I've Been Looking for You
13. The Only Thing That Looks Good on Me Is You
14. Here I Am
15. When You're Gone(Acoustic)
16. (Everything I Do) I Do It for You
17. Back to You
18. 18 til I Die
19. Summer of '69
20. Cuts Like a Knife
21. So Happy It Hurts
22. Run to You
23. Straight From the Heart(Acoustic)
ブライアン本人が投げたものでは無いですが、ピック2種類もゲットです![]()

