THE STRUTSの3rdアルバム「STRANGE DAYS」
10日間で作り上げたというこのアルバムは、色々な人とのコラボ曲が目立ちます。
実際に、アルバムの中の半数がコラボ。
バンドが影響受けた人たちとコラボし、そのオマージュが込められていて、ストラッツらしさとコラボした相手らしさが混在していて面白いです。
前作、前々作ほどアクは強くないですが、この時期だからこそ自分ららしさを貫き、自然体でありながら勢いで作られたアルバムといった印象を受けました。
アルバムの中で好きなのはDef Leppardのフィル・コリンとジョー・エリオットとのコラボ曲〝I Hate How Much I Want You (with Phil Collen & Joe Elliott of Def Leppard)”
こちらはまんまレップスみたいな曲で、レップスのファンとしては思わず興奮しちゃうかも(笑)。
そして何よりロビー・ウィリアムズとのコラボ、タイトルトラックの〝Strange Days (with Robbie Williams)”がいいですね。
まさに今の気持ちをストレートに乗せた歌ですが、それだけにグッときます。
今年の春に予定されていた来日ツアーは、来年の春に延期になっていますが、無事に開催されるといいな(いけないけど)。