2018年の読書メーター
読んだ本の数:77冊
読んだページ数:25390ページ
むむぅ。
昨年は100冊どころか80冊にさえも届いてなかったのか・・・。
そんな中で昨年のベストというか、おすすめランキングを読書メーターで作ってみました。
1位はデニス・ルヘイン「あなたを愛してから」
前半部分で描かれた事が後半でどう活かされていくのかという構成も見事でした。
2位は宮下奈都「羊と鋼の森」
凛として美しい物語でした。
3位は同じく宮下奈都「田舎の紳士服店のモデルの妻」
おすすめできるかどうかは別として、色んな意味で平静には読めない物語でした。
4位はマイクル・コナリー「燃える部屋」
ラストが胸熱!
5位は陸秋槎「元年春之祭」
欠点も多いかも知れないけど、著者の熱が感じられて印象が強く残りました。
6位はデイビッド・C・テイラー「ニューヨーク1954」
古き良きハードボイルドスタイルと情景が浮かび上がる描写が良かったです。
7位は額賀澪「風に恋う」
何度も読みながら胸に込み上げてくるものがありました。
8位はマイケル・コックス「夜の真義を」
濃厚なゴシックノワールを堪能。
9位はアンソニー・ホロヴィッツ「カササギ殺人事件」
年末の各種ミステリランキングで1位を総なめしたのも納得です。
10位はタイラー・ディルツ「ペイン・スケール」
シリーズ2作目ですが、今後の展開に更なる期待も込めて。
さて、2019年はまずは昨年購入して積読のままになってる本を積極的に読んでいきたいところ。
そのうえで今年発売される作品にもアンテナをはって、面白い作品を発掘していきたいもんです。
