佐賀までお出掛けした時の旅行記第4回目です。
旅行の3日目、14時前に妻の妹さんとは名残惜しくもお別れした後は、この日の宿泊先である山口県へと向かいます。
しかし、せっかくここまで来たので、山口に行くまでに何処か寄って観光したいって事で、福岡県の太宰府天満宮へお参りしに行く事に。

平日とはいえお天気も良かったせいか、沢山の参拝客が訪れていました。
自分たちもお参りした後は、太宰府天満宮と言えば学問の神様って事で、今年小学校にあがる甥っ子へのお土産に学業上達の御守りを頂きました。
写真の右手にある御神木の「飛梅」は既に時期が終わりでだいぶ散ってて残念。
でも「皇后の梅」は見頃でした。
また、神社の境内や敷地内にある梅はどれも立派で梅の匂いも凄かったです。
境内のあちこちに牛の像が置かれています。
「なで牛」とも呼ばれ、体に悪いところがある方は、その同じ部分を撫でると良くなるといわれているらしいです。
特段悪いところはないけど、妻も自分もとりあえず触ってきました(笑)。
沢山撫でられて金色に光っているのも神々しい感じ?
お参りして、一時間ほど散策した後は、いざ、今宵の宿泊先へと向かいます。
つづく・・・
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