先日、目の不自由な方や車椅子を利用されている方への対応方などを学ぶ講習会が会社で開かれました。
アイマスクを被ってみたり、車椅子に乗ってみたりして、実際にそのような立場になった時の事を感じ、考えたりしながら色々なお話を聞かせて頂きました。
今まで目の不自由な方や車椅子を利用されている方が会社にこられた時に、自分なりの考えのみでお手伝いさせてもらってたんですが、やはり自己流では不十分だった事がよく分かりました。
実際に自分が相手の立場になってやってみた事、車椅子の仕組みや使い方などを学んで、「なるほど」と思う事しきり。
これからは今回学んだ事を生かしてお手伝いできればなと思いました。
しかし、混みあってる電車で座席を譲ったりするのと同じで、こういうのってちょっと気恥ずかしい部分てのもありますよね。
また、相手によっては手伝って欲しくないと思われる方もいますし・・・なかなか思うようにお手伝いできないかも知れません。
けれども、座席を譲ったりするのと同様、普段から「お手伝いしましょうか」と声を掛けれるようになれば、そういう気恥ずかしく思う部分も減るでしょうし、やはり普段の心掛けが大事なんだなと改めて感じた一日でした。