誉田哲也の「武士道シックスティーン 」と「武士道セブンティーン 」に続く「武士道エイティーン」が近いうちに刊行予定になってるらしいのですが、その刊行に先駆け文藝春秋社のWeb上で、主人公二人のまわりの登場人物が18歳だった時の様子を描いた連載が公開されているのは先日知りました。
内容は・・・
「剛の香織は東松学園高校で、柔の早苗は福岡南高校で、それぞれの武士道を極めながら3年生のときを迎える。引退試合となるインターハイに出場できるかどうかはもちろんだが、そのあとの進路のことも気にかかってくる。どのような道を18歳の二人は選択するのか。また彼女たちをとりまく人々は同じ18歳の頃どのような岐路に立っていたのか。
「武士道エイティーン」刊行に先がけ、気になる登場人物たちの過去が明らかに!」
という事らしく、現在は「バスと歩道橋と留守電メッセージ」というタイトルで早苗の姉の緑子と巧が付き合ってた時の様子が描かれています。
「武士道エイティーン」がいつ刊行になるのか分かりませんが、それまではこのWeb連載を楽しみに読んでいきたいところです♪
文藝春秋社HP
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