12月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5619ページ
ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫)
なかなかに意外な展開を、それもスピード感があるなかで見せてくれて面白かった。対称的な二人のヒロインが、ジウを追う事でどのような変化が生まれるのか、今後も楽しみ。
読了日:12月31日 著者:誉田 哲也
アインシュタイン・セオリー (ハヤカワ文庫 NV ア 9-1)
序盤が一番面白かったかも。
読了日:12月30日 著者:アルパート マーク
トンコ (角川ホラー文庫 (Hす2-1))
人の持つ残酷さと同時に優しさをそれぞれ描かれていて胸を打つものが。表題作の「トンコ」も良かったけれど、他の2編も素晴らしい。
読了日:12月25日 著者:雀野 日名子
怪人二十面相・伝〈PART2〉 (小学館文庫)
かなり出来すぎな感はあるけど、作中でそれを作者自身が認めるってのはある意味反則のような気も(笑)。しかし子供の頃に恐ろしく感じた二十面相も、正義の味方だと信じていた明智小五郎も、なんとも人間臭くて良かったです。
読了日:12月25日 著者:北村 想
怪人二十面相・伝 (小学館文庫 き 2-1)
二十面相の視点から描かれ、明智小五郎が正義の味方ではなくむしろ・・・といったところが面白い。パート2も続けて読みます。
読了日:12月24日 著者:北村 想
不死なる侵略者 〔ドラル国戦史6〕
水晶砦の攻防は結構意外な感じだったけれど、ますます人間たちの出る幕が減るような・・・
読了日:12月19日 著者:デイヴィッド・エディングス,リー・エデイングス
黒衣の処刑人〈下〉 (新潮文庫)
登場人物、特に主人公たち以外が薄っぺらい。リズムもあまり良くないし、読了感も好みでなかった・・・。
読了日:12月17日 著者:トム ケイン
黒衣の処刑人 上巻 (1) (新潮文庫 ケ 15-1)
いまひとつ入り込めない…
読了日:12月17日 著者:トム・ケイン
読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
読んだ本の内容を忘れてしまうのは自分もよくある事。ブログに感想を記す時はネタバレなしだけど、こんな風にノートに記す時にネタバレで感想を書けば忘れないかも。しかし、続けれるかどうかが何よりもポイントですな(笑)
読了日:12月16日 著者:奥野宣之
あたしをとらえた光 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-2) (ハヤカワ文庫FT)
色々と明かされたものがある中で、新たな謎も。最終巻ではどうまとまるのか楽しみ。ところで解説にネタバレあるので先に読まないで!
読了日:12月16日 著者:ジャスティーン・ラーバレスティア
彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
物語は大きく展開。続きを早く!
読了日:12月12日 著者:雪乃 紗衣
魔術師 下 (3) (文春文庫 テ 11-14)
誤導には誤導を。最後の最後まで楽しめるラストも嬉しい。
読了日:12月11日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
魔術師 上 (1) (文春文庫 テ 11-13)
誤導に次ぐ誤導が後半も待ってるのかな
読了日:12月11日 著者:ジェフリー・ディーヴァー
ミロクの巡礼 グイン・サーガ124 (ハヤカワ文庫 JA ク 1-124 グイン・サーガ 124)
話自体は殆ど進まず。ダネイン観光ガイド…と言っても観るべきものはあまり多くないかも(笑)。
読了日:12月11日 著者:栗本 薫
水晶砦の攻防
テンポがいいのか悪いのか、相変わらず微妙。でもユーモア溢れる会話には思わずニヤリ。水晶砦は次の巻になるようでタイトルに偽りあり(笑)。
読了日:12月04日 著者:デイヴィッド・エディングス,リー・エディングス
妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (講談社文庫)
思わずホロリとさせられたり考えさせらりたりと、予想以上に良かった。小中学生に読んで貰いたい本でもありますね。それにしても、るり子さんの料理のなんと美味しそうな事!読みながらお腹空いてきちゃうね(笑)。
読了日:12月03日 著者:香月 日輪
ロジャー・マーガトロイドのしわざ (ハヤカワ・ミステリ 1808) (ハヤカワ・ミステリ 1808)
このパターンでしたか。。。
読了日:12月02日 著者:ギルバート・アデア
2008年最後の月となった12月は17冊読了。
せわしない月でしたが自分としては結構読めたと満足(笑)。
収穫は「トンコ」「妖怪アパートの幽雅な日常<1>」「ジウ<1>」といった国内作品でしょうか。
ところで読書メーターに登録したのが今年の6月1日。
それから年内で計122冊 (1日平均お0,6冊)読んだ事に。
1月から5月の間には50冊ほど読んだと思うので、昨年は170冊ぐらい読めた事に。
うん、まさに読書メーター効果だ(笑)。
今年はしかし量もさることながら、自分にとって出会えて良かったと思えるような作品に触れる回数を増やしたいので、うまくアンテナを立てていけたらなぁと思っています(^-^)