Nickelback 「DARK HOUSE」 | 固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

ダーク・ホース ダーク・ホース
ニッケルバック

ROADRUNNER JAPAN(W)(M) 2008-11-19
売り上げランキング : 133

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

大ヒットした前作「All The Right Reasons」以来3年ぶりのNickelbackのニューアルバム「DARK HOUSE」。


前作が一直線に疾走するかのようなドライブ感溢れる素晴らしいアルバムだっただけに、今回の新譜はどうなっているのか楽しみでもあり不安な気持ちも抱えながら待ちわびたというファンの方も多いのでは。


特に今回はプロデューサーにマット・ラングを迎えて作られたという事で、尚更そのように思ったというファンも多いのでは。


これまでダイナミックでゴリゴリとした骨太なロックを聴かせてくれたニッケルバックですが、実際今回の新譜を聴いてみると、確かに今までのニッケルバックとは違った印象を与えてくれます。

なんというかどこか華やかさがあるんですよね。


ストレートに突っ走ってきたバンドのサウンドに広がりをみせたのは、コーラスの入れ方や重ね方などマット・ラングらしいアレンジのせいでしょうか。


とにかくハードな部分を期待してると、ちょっと軽く・・・というか軽やかさを感じて、そういった意味で苦手だと思う方もいるかも知れないですが、それぞれの曲のメリハリが効いてて、華やいだ部分とニッケルバックらしいゴリゴリ感がキレイにマッチしてて自分はとても好きですね。


しばらくヘビーローテション決定です!




myspace→http://www.myspace.com/nickelback