- MELEE
- 「Devils & Angels」
カリフォルニア・オレンジカウンティ出身の4人組のロック・バンドMêlée(メイレイ)のメジャーデビューアルバム。
ピアノの音が印象的な、雄大さと爽やかな風を感じさせるようなロックが詰まったアルバム。
爽やかで、なにか懐かしさを感じさせるサウンドは、アルバムのどこから聴いても耳に心地よく響くけれど、視聴した時にアルバム1曲目の“Bulit To Last”のピアノのイントロから一気に惹き込まれ、違うバンドのアルバムを買おうと思ってたのにこっちを買ってきてしまった(笑)。
曲によって色んな面が見えるけど、大地を感じさせるようなところはSwitchfootやGoo Goo Dollsを、美しいピアノのメロディからはkeaneやColdplayなんかを思い浮かべるかも。
また懐かしさを感じさせるのはどこか80’sっぽいようなアレンジが施されてる部分もあるからかも。
日本のバンドではスピッツなんかを思い浮かべるような曲もあるような・・・。
ピアノが印象的ではあるけれど、それだけでなく、ギターを前面にだしたしっかりとロックした曲もあったり、または踊りたくなるようなポップな曲もあったりとバラエティにも富んでいてどの曲をシングルに持ってきてもいいのではと思うほど。
おすすめです♪
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Official→http://www.meleerocks.com/