Maroon5 ライブ@Zepp Oska | 固ゆで卵で行こう!

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月曜はMaroon5のライブを観に行ってきました。

今回は妻と二人で。


会場のゼップ大阪には開場の30分前ぐらいに着いて、入場を待ちました。

なかなか並ばせてくれないのでちょっとヤキモキ(笑)。

なんせ今回は整理券番号が60番台だったので、折角なのでいい場所確保したかったしね(笑)。


で、今回はほぼ中央で2列目に陣取りできました。

なのでボーカルのアダムが本当によく見えて感激。


開演は19時予定でしたが、数分遅れでメンバー登場。

ニューアルバムから“If I Never See Your Face Again”と“Makes Me Wonder”と続けてプレイ。

“Makes Me Wonder”ではキーを下げて歌ってのは少し残念だったけど、先週の金曜のMステに出演した時よりもちゃんと声も出てたし、結構周りでも合唱になってて盛り上がったのは良かったですね。


正直ライブ自体にはそれほど期待は持ってなかったんですよね~。

むかし、何かのライブ映像を観た時に、意外にアダムが歌えてなかったので(汗)。

でも、実際に目の前で観てみると、歌はやはりうまいし演奏も良かったです。

クールな印象を受けるバンドだけど、結構跳んだりはねたりと動き回るし、たまに見せるアダムの笑顔は男の自分から見てもキュート(笑)。

また、開演前にスタッフがステージに貼り付けてたカンペを見ながら「オオキニ」なんて言葉を口にする姿も可愛いかったです(笑)。


しかし、それにしても短いステージだった!

だいたい70分ぐらいだったでしょうか。

もう2曲ぐらいは聴きたかったなぁ。

また、本編ラストの“SWeetest Goodbye”ではアダムが曲の最後にギターソロを披露するものの、なんだかグタグタになったと思ったら、どこからか笑い声(スタッフ?)が聞こえると、アダムはそのままギターをステージに置いて引き上げてしまって妙な雰囲気にさせたり、メンバー紹介が殆ど無かったり(ベースのミッキーとドラムのマットは紹介されなかった)、アンコールの後も皆で挨拶もないままあっさりと引き上げたりと、プレイする曲が少ないのだから他の面でもファンを盛り上げて欲しい点はあったかも。

それを補うかのように、終演後スタッフがセットリストやカンペの紙などをファンにプレゼントしてたのが印象的でした(笑)。


あ、あと思ったのがアダムって結構シャイなのかな。

歌う時なんかは、間近のファンに視線を殆ど合わさず視線はずっと後ろの方に。

下を見てファンと視線が合うと歌いにくかったりするんじゃないかと・・・。


でも、期待してた以上に良かったライブだったし、何よりもよい場所で見れたのが良かった(笑)。

“This Love”なんかは大合唱になるなど周りも盛り上がってたんだけど、これが後ろの方で見てたのならまた違った感想を持ったのかも。

実際、自分たちよりも後ろの方で見てた友人は自分たちとは違う印象を受けてたみたいだし(笑)。


しかし・・・しつこいようだけど短いライブだったなぁ(笑)。

できれば新譜から“Can't Stop”や“Kiwi”なんかも聴ければ嬉しかったところです。





  2007/6/25 Zepp Osaka


IF I NEVER SEE YOUR FACE AGAIN
MAKES ME WONDER
HARDER TO BREATHE
 THE SUN
SECRET
SHIVER
WAKE UP CALL
WON’T GO HOME WITHOUT YOU
SUNDAY MORNING
SWEETEST GOODBYE


  <アンコール>
LITTLE OF YOUR TIME
SHE WILL BE LOVED
THIS LOVE