2006年は一昨年以上に本を読めたと思います。
それも今まで手を付けなかった作家さんにもチャンレンジできて、これは色んな本ブロガーさんと交流できたお陰だなと感謝しております。
さてさて、昨年読んだ中(旧作入れず)で自分の中でのベスト5をば(各タイトルをクリックすれば感想の記事に跳びます)
まずは海外編。
ローリー・リン・ドラモンド 『あなたに不利な証拠として 』
ジョージ・P・ペレケーノス 『ドラマ・シティ 』
マイクル・コナリー 『天使と罪の街 』
サイモン・カーニック 『覗く銃口 』
フィリップ・リーヴ 『移動都市 』
そして国内編。
森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女 』
樋口有介 『月への梯子 』
方波見大志 『削除ボーイズ0326 』
五條瑛 『 エデン 』
大沢在昌 『 狼花 』
海外作品では昨年末の各種ランキングでも上位にランク入りした『あなたに不利な証拠として』が最も印象に残ってます。
あとは大好きな作家ペレケーノスの『ドラマ・シティ』も、地味な作品かも知れないけれど心に残っています。
国内作品では最近読んだせいもあって『夜は短し歩けよ乙女』のインパクトが強し。
ほんとうは田中哲弥の『やみなべの陰謀 』も入れたいところだけど、これは復刊ものという事で泣く泣く外しました。
今年も昨年以上に良本に巡り会えたら嬉しい限りです。