昨日でドラゴンズの今季のレギュラーシーズンが終了。
佐藤充は結局10勝到達できませんでしたね。残念。
広島に敗れて最終戦は飾れませんでしたが、146試合、87勝54敗5分の勝率.617と見事な成績で、結局セ・リーグの全球団からの勝ち越しを決めての完全優勝。
そして個人タイトルの方も全部で7つ奪いました。
投手部門では・・・
川上憲伸選手が自己最多タイの17勝で2年ぶりの最多勝と、194奪三振でタイガースの井川選手と最多奪三振のタイトルを分け合い、岩瀬仁紀選手は40セーブをマークし2年連続最多セーブ王に。
打者部門では・・・
福留孝介選手が打率3割5分1厘で4年ぶり2度目の首位打者と、4割3分8厘で最高出塁率をマーク。
タイロン・ウッズ選手が47本塁打で2年ぶり3度目の本塁打王と、144打点で初の打点王の2冠に。
各選手の皆さん、おめでとうございます!
そして、その他の選手もお疲れ様でした!
21日から始まる日本シリーズでは、シーズン中のようにファンをわかせるプレーを期待しています!