ジョン・カーペンター監督のオリジナル版は未見で、あまり予備知識を仕入れずに、イーサン・ホーク、ローレンス・フィッシュバーン主演の「アサルト13 要塞警察」を観てきました。
8ヶ月前の囮捜査で仲間を失いトラウマを抱えた主人公という事で、等身大のヒーロー像を作り上げ、その他の署員や囚人達に関しては必要最低限の情報のみが観客に与えられ、余計な事は考えずに画面に集中して観れました。
印象深かったのはメガホンを取った監督のカメラワーク。
ハンディ・カメラを使用したり、色々趣向を凝らしてあって面白かった。
映画自体は、とにかく撃って撃って撃ちまくりで、こういった正統派アクションが好きなら十分に楽しめる作品だろう。
イーサン・ホークもそうだが、ローレンス・フィッシュバーンも実に格好良かった。
それにしても・・・あんな老朽化した警察署なら、10分もあれば簡単に制圧できそうだぞ・・・(汗)。
「アサルト13 要塞警察」公式サイト http://www.herald.co.jp/official/assault/
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