先日、うちの母が「黄綬褒章」を授与されました。
その事についてはチラっと以前記事にしましたが 、ついこのあいだ実家で母から本物の褒章と賞状を見せてもらいました。
(写真は額に入れたばかりの褒章と賞状)
褒章と一緒に頂いた賞状ですが、さすがに他の賞状とは違った点が一つありました。
普通の賞状は授与される者の名前の後に「様」とか「殿」とかが書かれているが、天皇陛下から承るものという事で、この賞状は名前の部分は呼び捨てになっています。
なので「日本国天皇は○○○○に・・・」といった風に記されており、チョットしたトリビアの種を覚えた感じがしました(笑)。
ところで、今回の事でふと思ったのが、授与が正式に発表になった時に、授与者の氏名だけでなく顔写真から番地まで記された住所まで各新聞紙に載ったのはどうなのかという事。
確かに名誉で喜ばしい事だけど、プライバシー保護法云々と言われる時代、番地まで載せるのはどうなんでしょうねぇ。
何か変な物が送られてくるといったような嫌がらせを受ける事だって考えられるんじゃないでしょうか。
幸いうちにはそういった物は送られてきてないようで、送られてくるのはアチコチの議員さんからのお祝い電報ばかりだったりして(笑)。
