夢を見た。
妻が余命一ヶ月と言われる夢を。
気丈にふるまう妻。
しかし自分は涙を抑えきれない。
自分がしっかりしなきゃ。
妻も今は普通に振舞っているが、きっと取り乱すような時もくる。
だから自分がしっかりしなきゃ。
そう思うがこみ上げるものを抑えられない・・・。
あぁ、これは夢だ。
でも、ほんとに切ない夢だ。
夢だと頭の片隅で分かっていても、寝ている自分の目から、ほんとうに涙がこぼれるのが分かった・・・。
さて、なんでこんな夢を見たのか。
それは昨日読了した本の中で、主人公がある人物を診て、余命が短い事を診断したシーンがあったせいだろう。
いやー、すぐに夢に見るなんて、なんて思考回路が単純に出来てるんだろ、オレってば(笑)。