- Rob Thomas
- 「...something to be」
“MATCHBOX TWENTY”のボーカル、ロブ・トーマスのソロ・アルバム。
バンドとは違った彼の魅力が満載です。
SANTANAと競演した「SMOOTH」で、グラミー賞で「年間最優秀楽曲賞」「年間最優秀レコード賞」を含む三部門を受賞や、バンドとしても3枚のアルバムで2500万枚の売り上げを記録するなど、その活躍から見てもロブのソングライターとしての評価はとても高い事が分かるが、今回、初のソロ・アルバムでは、より一層その魅力が伝わってきます。
バンドとは違った、それぞれの曲へのアプローチも表現豊かで、ラテンのようであったり、オリエンタルな感じであったり、オールディーズの雰囲気を持っていたり・・・と、アルバムを通して聴いていて飽きがこない。
そして何よりロブの歌声が、バンドの時以上に息吹が伝わってくる感じが素晴らしい。
ソングライターとして、そしてシンガーとして、ロブが伸び伸びと自分を表現している・・・そんなアルバムですね。
ちなみにこのアルバム、ポップ/ロックバンドからの男性ソロ・アーティストが初登場No.1に輝くという、ビルボード・アルバムチャート史上初の快挙も達成している。
でも、個人的には・・・やはりMATCHBOX TWENTYとしての彼が好きです。
現在バンドは各人ソロ活動中であるが、そんな中バンド最年長のギタリストが脱退したりと、解散説も囁かれているようだが、彼らのケミストリーによって生まれる音楽は、ほんとーーに素晴らしい!ので、是非とも一度生で聴いてみたいもんである。
おすすめ#1・2・5・6・10
Rob Thomas オフィシャル・サイト http://www.robthomasmusic.com/
Matchbox Twenty オフィシャル・サイト http://www.matchboxtwenty.com/
さーて、明日はOASIS待望の新作を買いに行こう♪