『オコジョさん(全8巻)』 宇野亜由美 | 固ゆで卵で行こう!

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宇野 亜由美
『オコジョさん (1)』 (花とゆめコミックス)

たまには漫画を・・・と思ったら、何故か少女漫画の紹介(汗)。


先日本屋さんへ行ったら『オコジョさん』の8巻(最終巻)が出てるのを発見。

昔は漫画もよく買っていたが、さすがにキリがないうえに、場所を取ってしょうがないので、“また読みたくなったら漫画喫茶に行けばいいや”、と思い切り、殆ど処分。

その中で、数少ない今でも買ってる漫画だったのだが、完結してしまって寂しい。



無口な大学生、槌谷の元に何故か転がり込んできた“オコジョ”。

アニマルスピリット溢れる(?)オコジョと槌谷の日常(?)を描いたギャグ漫画ですが、「しあわせソウのオコジョさん」としてアニメ化もされたので、自分もDVDをレンタルして、少しだけど観てみた。

しかし、原作の笑いをうまく映像化は出来てなかったかも。

やはりギャグ漫画を映像化するってのは結構難しいのかな。



で、原作の『オコジョさん』のコミックスには番外編として「オコジョ番長」が掲載されている。

この「オコジョ番長」が本編よりも面白い(笑)。

途中からは本編よりも、この番外編の方が楽しみで買ってたぐらい(笑)。


本編ではオコジョが槌谷の為に良かれと思ってする事が、動物の考える事が分かる訳もない槌谷に張り倒されるなんて、ちょっと切なかったりする話もあるが、番外編では突き抜けた笑いを楽しめる。

それになんと言っても“番長だ!”と言い張るオコジョさんがプリチィなのだ(笑)。




あぁ、オコジョ番長 カムバ~ック!