★新ブログをたちあげました★
皆さま、大変ご無沙汰しております
ご訪問下さいました皆さま、
ペタを下さいました皆さまにも
お返しができず大変申し訳ございませんでした
さて、この度新たなブログをたちあげました
パリスタイルのアーティフシャル・プリザーブドフラワーと
ビーズジュエリーのサロン「Felice Vita」主宰・開講を目指し
これからしっかりと勉強を続けて参ります
http://ameblo.jp/felice-vita-tk/
もしよろしければ、是非こちらのブログにも
ご訪問頂ければ大変嬉しく存じます
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
Tomoko
★SONOKOセミナー&パーティー②★
デモンストレーションの後は
楽しいパーティータイムです
色味も鮮やかな美味しいお料理が並びます
そして、お飲み物はSONOKOオリジナルのワインや梅酒が並びます
私は今回は梅酒を頂きました
ちょっと濃い目のこちらの梅酒はロックで飲むのがオススメとのこと
深い甘みの広がる大変美味しい梅酒でした
美味しいお料理やお飲み物を頂きながらのパーティータイムは
先程デモンストレーションを拝見したメイクアップアーティストの木下様に
直接にご質問をさせていただいたり、
ご参加されていた素敵なパワーブロガーの皆さまとお話をさせて頂いたりと
大変楽しいお時間を過ごさせていただきました
会場となりました銀座のSONOKOビルのこちらの2階のサロンには
ご覧の様なSONOKO製品が並び実際に手に取ってみる事ができます
そして、なんと帰りの際には素敵なプレゼントまで頂いてしまいました
先程のデモで使用したSONOKOのアイカラーとマスカラです!!
合成色素不使用、合成(石油系)界面活性剤不使用、無香料、
無鉱物油、防腐剤不使用、紫外線吸収剤不使用の為
瞼の弱い私でも安心して使用する事ができます
私はブラウン系のカラーの方のシャドーを頂きました
早速実際に家で試してみると
くすみがちで難しいと思っていたブラウンのグラデーションが
更にはフォーリンラブというロマンチックな名前の付いた
大輪のローズのお花も頂きました
初めて見たこの大輪咲きのローズからは甘く芳しい香りが漂い
部屋に彩りを添えてくれています
SONOKOのFACEBOOKはこちらです↓
どうぞご覧になって下さいね
美意識のアップする大変有意義なセミナー&パーティーに参加させて頂き
大変楽しい時間を過ごさせていただきました
アイカラーとマスカラも早速愛用させて頂いております
ありがとうございました☆
★SONOKOセミナー&パーティー①★
cruise様よりご招待を頂きまして
SONOKOのセミナー&パーティーに参加させて頂きました
本日のセミナーのテーマは
「パーティーのアイメイク」
パーティーなどのイベントの多いこれからのシーズンに
非常に興味のあるテーマでした
派手になりすぎてしまいがちなパーティーアイメイクですが
ナチュラルかつ華やかに仕上げるコツを
分かりやすいデモンストレーションで教えて頂きました
講師は木下庸子さん
嶋田ちあきさんのアシスタントをなさっていた方です
今回使用したSONOKOのアイシャドーはこちらの2種
赤みのあるブラウン系と
涼しげなグリーン系です
さて、皆さまご存知でしたでしょうか?
SONOKOのアイメイク商品は
合成色素不使用、
合成(石油系)界面活性剤不使用、
無香料、
無鉱物油、
防腐剤不使用、
紫外線吸収剤不使用
と肌に大変優しい商品なのです
私は瞼が弱く合わないアイメイク商品も多いのですが
こちらのSONOKOのアイメイクでしたら安心です!!
今回は2種のアイカラーを用いて
3パターンのアイメイクをご披露頂きました
まずはこちら赤みのあるブラウン系のアイカラーを用いて
丸みのある目元を演出していきます
いかがでしょう?
こんな可愛らしくかつ華やかな目元に仕上がりました
華やかに仕上げるポイントのひとつは目頭の「くの字」のゾーンに
ハイライトのカラーを入れる事です
この後同じアイカラーでつけまつげをつけたとてもキュートなパターン
そしてカラーチェンジをして少しクールな目元に仕上げたグリーン系のアイカラーのパターン
今回は合計3種類のアイメイクをご披露頂きました
ブラウン系では縦のラインにグラデーションを
グリーン系では横のラインにグラデーションと
カラーに応じてグラデーションの入れ方にも変化をつけます
見ているだけでも様々なアイメイクが試してみたくなる
素敵なデモンストレーションでした
SONOKOのFACEBOOKはこちらです↓
是非ご覧下さいね
続きましての記事では
この後のパーティーについてご紹介いたします
★外国人マダム邸で英会話&お料理レッスン★
広尾にお住まいの外国人マダムのお宅で
英会話&お料理のレッスンに伺ってまいりました
イタリア系オーストラリア人のMaryさんのお宅
玄関では猫のタフィーちゃんがお出迎えです
ネオ・アジアンスタイルといった感じでしょうか?
ホスピタリティー溢れるMaryさんの温かいお人柄がよく表れている
とても心地よくスタイリッシュな異国情緒あふれる空間です
ウェルカムドリンクは、中東の冷たいローズコーディアル
ced rose cordial from the Middle east
続いてはMaryさんによるお手製フォカッチャのデモンストレーション
パンづくりというとしっかりこねたり発酵したりと手間がかかる印象ですが
フォカッチャならとてもシンプルなレシピで作る事ができます
今日のフォカッチャはフィグ(いちじく)とお砂糖をちりばめて
スイートに仕上げています
この後はリビングにてMaryさんによる食に関するレクチャー
レストランのコーディネーションなども手掛けた経験をお持ちのMaryさん
その知識はとても豊富です
お料理の準備もできた頃
ダイニングスペースへと移動
本日のメインディッシュはツナ・白豆のスペイン風サラダです
Tuna and white bean salad
あめ色に炒めたオニオン・アンチョビのピザ風フォカッチャが並ぶ食卓
Caramelized onion anchovy and black olive pizza
デザートはレバノン風クリームのアーモンドライスプディング
Creamed Almond rice pudding
そして食後酒には甘口ワインのサグランティーノ・パッシートを頂きました
終始和やかな笑い声が溢れる楽しいランチョンタイム
参加者の皆さまもそれぞれ多方面でご活躍の才能あふれる素敵な方々
英語での会話も楽しくはずみました
Maryさん、ご参加の皆さま
素敵なお時間をありがとうございました![]()
★Vital Englishの英語勉強会★
Vital Englishの英語勉強会に参加して参りました
今回のテーマは・・・
「豊かな語彙&表現増強法: 活用する語源と背景知識」
比較するとわかる英語:ラテン語・諸言語を活かす
中級以上の学習者を対象に英会話ではなく、
その先にある語彙増強や背景を語源・歴史から紐解いていくという
奥の深いテーマでした
イタリア語も勉強しているので
英語とラテン語源のヨーロッパ諸言語との比較は
大変興味のあるテーマで楽しみにしていた勉強会!
Vital Japanオーガナイザーの小田さんによるプレゼンは
豊富な知識があふれ出てくるような興味深い内容でした!
例えば皆さまもご存知のa.m. や p.m. の表現は
ラテン語のante meridien, post meridien の略称なんですよ
改めて普段使っている英語の中にラテン語が語源となっている単語が多い事を発見!
また、tsunami, kaizen, otaku 等の単語に代表されるように
日本語から英語になった単語もあります
その言葉の語源を知る事で
「頭に単語のネットワークを作る」
これが語彙増強の秘訣です!!
次回は「キリスト教と英語」をテーマにした勉強会が
10月29日に開催されます
次回も楽しみです♪
★Lunch at Hills Club★
会員制の六本木ヒルズクラブのイタリアン、
ラ・クッチーナでランチをして参りました
シックなダイニングルーム
個室なので落ち着けます
高層階51階からの眺望も抜群です
美味しそうなデザートがたくさん!
前菜の後にはパスタ、リゾット、メインと続きます
メイン料理は肉料理が2種と魚料理1種の中から選べます
これらのお料理はテーブルにサーブしてもらえますが
なんとおかわりも自由!
メイン料理も3種類とも全て選ぶ事もできるんですよ
お飲み物はスパークリングワインとソフトドリンクが飲み放題
でも最近あまりお酒が飲めないので
スパークリングワインも1杯飲みきる事ができずちょっと残念・・・
カフェは2杯までですが
カプチーノもとても美味しかったです
優雅な午後の一時を過ごす事ができました
帰りに屋上階からの眺望も楽しんできました
360度のパノラマが広がります
お天気も良く東京タワーも青空に映えていました
★ビセルビーズの体験レッスン★
ビセルビーズアカデミーの体験レッスンに行ってまいりました
某カルチャースクールの講座案内を見て
「素敵!」と一目ぼれしたビセルビーズ
丸小ビーズを使ったお花のモチーフをベースに
こんな素敵な作品ができるのです!
写真のネックレスはアドバンスのクラスで学べる作品です
開校したばかりのアカデミーはこんなアトリエになっています
体験レッスンでは下の写真のかわいいお花のモチーフのリングを作りました
丸小ビーズでこんな繊細な作品が作れるのです
この色合いの美しさがビセルビーズの特徴
ビセルビーズアカデミーを主宰する北村博子先生は
アカデミーを開校するにあたり大学院で経営のお勉強もされています
ビセルビーズのメソッドは現在特許出願中なんですよ
博子先生からはビジネスに関するお話もたくさん伺う事ができました
先生が提唱するのは「アトリエーゼ」のスタイル
小さなスペースでも自分自身のアトリエを持ち創作活動をするのがアトリエーゼ
私も目指して行きたいと思います!
入学させて頂く事にしましたので
今後の作品もブログでご紹介していきますね
ちなみにビセルとはウクライナ語でビーズを意味するそうです
博子先生、楽しいいレッスンをありがとうございました!
★素敵なサロンでボタニカルアート体験★
横浜市青葉区にある素敵なサロン「Atelier Graceful Rose」さんで
ボタニカルアートの体験レッスンを受けてまいりました
リンクはこちら → Atelier Graceful Rose
ボタニカルアートとは薔薇の絵で有名な
ベルギーの宮廷画家「ルドゥーテ」の作品に代表されるような
緻密で繊細な実物大の植i物画です
インテリアとしてもよく使われているルドゥーテの作風は大好きです
そしてブログで見つけたAtlier Graceful Roseのrose-toko先生の絵が
とっても素敵だったので
絵心のない私でも大丈夫かしら?と少々不安に思いながらも体験させて頂きました
実物の薔薇の写真を参考にアウトラインは模写をして
水彩絵の具で少しずつ少しずつ丁寧に色を塗り重ねて行きます
一回のレッスンでは描き終わらないので
今回は先生に手伝って頂きながら途中まで描いた写真です↓
レッスンの後は素敵なダイニングでティータイム![]()
おしゃべりしながら優雅なひと時を過ごさせて頂きました
テーブルコーディネートは私も大好きなアンテノールの食器
サラグレースさんで購入されたそうです
このアンテノールの食器は
アメリカのドラマ「デスパレートな妻たち」のブリーも使っていましたよね
rose-toko先生はシルクフルワーの先生もされていらっしゃいます
お部屋には大輪のフラワーをメインに使った素敵なアレンジの数々が
バランス良く飾られていてうっとり・・・
ちょうどNYでのお花の買い付けからお帰りになったばかりで
充実のNY旅行のお話も伺えました
テーブルのセンターに飾ってある大輪のローズはNYで買って来たばかりだそうです
日本では手に入らないシルクフラワーを使ったアレンジメントのクラスも
次回是非受けてみたくなりました
rose-toko先生、楽しいレッスンありがとうございました![]()
★皇帝の愛したガラス展@庭園美術館★
東京都庭園美術館で開催されている
ロシアの国立エルミタージュ美術館所蔵の
「皇帝の愛したガラス展」を
観に行ってきました
白金台にあるこの庭園美術館は旧朝香宮(あさかのみや)邸として
1933年に建てられた建物をそのまま美術館にしており
アールデコ様式の建物自体がアートそのもの
ルネ・ラリック制作の正面玄関ガラス・レリーフ扉、大客室と大食堂のシャンデリアも見所です
さて、今回の展覧会ではギャラリートークといって
学芸員さんがヒストリーについてガイドしてくれるツアーに参加
作品の背景知識を詳しく知る事ができました
展示は大きくわけて3部に構成されています
第1部は「ルネッサンスからバロックの時代へ」
15世紀から18世紀における欧州最大のガラス生産地ヴェネチアにおける
クリスタッロ、ミッレフィオーリ、ラッティモ、フィリグラーナ等の作品をを始め
ヴェネチアで技術を身に付けた職人さんがヨーロッパ各地にその技法を広め
18世紀にはいるとボヘミア、ドイツ、フランス、スペインでの生産が盛んになります
ボヘミアではエングレーヴィングやエナメル彩色による華やかなコブレットが作られ
ドイツでは金を使って赤く発色させたルビーガラスが生まれました
スペインでは土の香りの独特の色調の作品が作られました
第2部は「ヨーロッパ諸国の華麗なる競演」
19世紀に入るとバロックやロココ調の優美な装飾から
カットガラスや金彩を用いた装飾が主流となります
食器や鏡、燭台の様な生活に密着した作品が作られます
かつてはヴェネチアが市場を独占してきたガラスビーズの生産も
広くヨーロッパ各地に普及
そして19世紀末からのアール・ヌーヴォーが流行により
フランスのエミール・ガレやドーム兄弟の作品に代表される
自然主義・象徴主義的な作品がアール・ヌーヴォーの代名詞となります
続く20世紀初頭は大量生産、工業生産の技術を生かしたアールデコの作品が作られました
そして最大の見所である第3部は「ロマノフ王朝の威光」
ロシアにおけるガラスの製造の歴史は11世紀前半に始まりますが
18世紀前半までは貴族など限られた人だけが手にできる贅沢品でした
18世紀半ばには華麗なエングレーヴィングによって紋章を彫刻したセルヴィス(晩餐会用食器セット)が作られ
金を用いたルビー・ガラスなどの色ガラスもこの時期に作られました
18世紀末、女帝エカテリーナ2世が内縁の夫であったポチョムキン公爵にガラス工場を贈与
この工場は後に帝室ガラス工場と名前を変えてロシアのガラス生産を牽引していきます
宮廷での公式行事や外交の場での贈答品などに用いられるため、
エングレーヴィングや金彩などにより紋章やエンブレムを繊細に描いたものが多く
リボンや花綱などのロココ様式の装飾も好まれました。
そして魅力的な「ルビー・ガラス」もまた、ロシアガラスの精華です
ロシア語で「赤い」という言葉は「美しい」と同じ語源なのです
エルミタージュ美術館所蔵のガラス作品2000点のうち約200点を集めた今回の展示会
各国の素晴らしいガラス工芸品を堪能することができます
会期は9月25日まで
また人物をモチーフとした服装やアクセサリーで来館すると
入館料が100円割引になるドレスコード割引もありますよ






























