凹んでるとまでは行ってないのですが
「なんで伸び続けることができないのか」は
考えてるエミです。
開幕戦が1番嫌な事もあってサイアクやったんでwそれに比べたら、最高な第二戦、そして、んーー、なにが足りなかったなぁ〜

という、最終戦。
しかし、まぁ…喜んでるのって実はごく僅かなライダーだけだったりするんですよね、よく耳にする
「優勝以外はみんな悔しい」ってやつです。
傷の舐め合いはみんなしないけど
各々話を聞いたり伺うと大半が“あかんかった”と
中には「まぁこんなもんでしょ」って方もいたけど、上位陣には一人もいなかった、みんな「悔しい」と。ここの違いはやっぱりって感じだった。
それくらい難しいcupのレースなのかもしれません。
ほぼ、みんな同じくらいのタイムって言ってしまえば間違いではないcup。
ずば抜けたのがJK絢音ちゃんくらいで
それでも混戦となってしまうと前回の様に逃げ切りは難しかった模様。もちろん、周りのライダーさんも「次は逃さない」と考えておられたかと
その辺り、絢音ちゃんのYouTubeが楽しみですね!
特スポに関しては
みんなイマイチなタイムの中、私は大きく落ちてはいなかったのですが良いタイムではなかった感じです、好タイム出してた方々以外のレギュラー陣のみんなとほぼ同じくらい。
もしかして、ここに緩みは無かっただろうか
今振り返るとそう思う事もあります。
ファイナルを決めなくてはいけなかったので
朝と午後と変えてみて、タイムが良い方をチョイス
ちなみに15-36か15-34
走りやすいのは34だけどロング過ぎて
悩んだ挙句真ん中をチョイス
15-35の1番多いであろうファイナルへ
16-36.37あたりも多いけどね、半丁をどう捉えるかやと思います。
ピットの雰囲気は、敬司さんがワクのレースでマレーシアに行ってていなかった事もあり
私はですが…なんとなく穏やかというか…
なんとなく、ピリッと感がないようには思っていました。社長のいない会社って感じ。笑
なんだろね?不思議だった
やっぱ、敬司さんって存在は不思議な何かあるのでは…
今回も声かけとかが嫌で1番前にさせて貰えてたのはよかったです
みなさま、ありがとうございます!
それにしても、今年は特に
なんとなくの「エンジョイ参加」な雰囲気を
自分には合わないな…と感じる事が多くもなりました。
こういうのって何なんでしょうね?不思議。。。
不思議な事ばかりを感じる今シーズンやったな
文章と言葉にできない感覚です
夜はカナタ君と上野さんとおうどんを食べて過ごしました。※カナタ君は敬司さんの弟子。ミニバイクでめっちゃ速い子だったみたい、今は大学生になってロード参戦の為に色々と頑張ってる若い子です。(私はミニバイクのライダーをは走らずにロードにいるから
)
多分cupに出たら間違いなく上位陣のライダー
そんなカナタ君にもファイナルの相談をして助けて貰いました。ありがとう。
早めに宿へ行って寝て朝はいつもより早起きの4時過ぎに起きて、5時にロビー
上野さんを迎えに行って、車検はひさぽんさんと上野さんに任せて私はまた少し寝させて貰いました。
そして、予選。
なんかイマイチ
後から言われて気がついたけど
1〜2コーナーがうまく走れていなかったなぁ
また1速下げ損ねてたりとリズムが狂ってた感じ。
なぜそうなる、私
チェッカー受けた時は13位になってたけど
その後順位が落ちたみたいで18位へ
これ、マジがっかり
まぁタイムも出せてなかったですから
そうだよなぁ〜って感じでした
予選の位置取りやパッシングができていなかったです、ここももっと学んで、先輩らみたいに
どっかで抜けたり、やめたりもできる様にならないとなぁ〜、アレ難しいんですよね
練習しよ。。。
とある先輩は「後ろつかれたからやめた」ってのもやるんですよ、タイム出させない為に
よく見てますよね、周り!!
予選はほぼ真ん中位置になりました
あかんかったなぁ
どんな場所、位置取りであろうと
もっと上手くならないとあきまへんわ!
しかし、決勝が本番です。
スタートのミスをなくして
前の集団へ行くぞって絶対に。っと思っての決勝となりました。
しかし
私は、林てんちょを改めて尊敬しました。笑
ペナでグリッド降格はアレですが…
さすがです、レース歴が物語ってた
私に足りないものは、
林てんちょが見せてくれました。
どうやって…そこに…
?
マジですごい。
足りないもの、あれだ。
思考を変えて行動を変える。
例えば、今の過ごしてるラジオのチャンネルが7チャンネルとしたら、
2チャンネルくらいに変えないと
流れる音楽はずっと変わらないだろう。
だから、
また繰り返してしまうのだろう。
私はもっともっと…
思考のチャンネルチェンジが必要なのです。
チャンネルチェンジをこのシーズンオフにがんばる。充分すぎるほど時間はある。
つづく