かつて、とてもお世話になったご夫婦
ご主人がご逝去された知らせが飛び込んで来ました。
お顔とお名前は伏せます
大阪で私が一番しんどい時に
気にかけてくださったご夫妻です
名古屋に帰り縁遠くなり過ごしておりました
お悔やみと共に、奥様ととても久しぶりに連絡をとらせて頂きました。
疎遠になっていましたが…
なんというか…突然のとの事で
奥様やご親族のお気持ちは、いかばかりかと思うと
言葉になりません
眠れておられるのか
食べれているのかな…と
「大丈夫よ。」とご返信は頂きますが心配です。
沢山お話をされるご主人ではございませんでしたが、レースの時は奥様と来てくださっていました。
年末年始と、両親の友人や昔の職場の方
レース絡みでの知り合いと…訃報が続き
若いと思っている40〜50歳から
何が起こるかわからないと本気で思っています。
健康に気をつけるとしか言いようがないのですが![]()
気をつけててもってこともあるので
一日、一日を大切にしようって思います。
ところで
弔電を手配しましたが
偲ぶの漢字がシステム上、ひらがなになりますって言われたのですが、そんな電報屋あるんでしょうか…急ぎなので、ひらがなでも結構ですとお願いしましたが![]()
この頃の私は
何か次々と自分に起こる事にキャパオーバーになっていた時もあり、多方面からのお言葉やアドバイスなども自分の精神的な未熟さ故に追い込まれてるように感じ
また、己の事をわかっていなかったことなどたくさんあり
なんとなく、逃げるように名古屋へ帰ったような部分も少なからずあったと思います
全て自分で選んできた事なのですけどね
わかってないよね、20代、30代前半なんて…
今、この歳になって振り返ると…
お世話になった方々へ
ちゃんと感謝をお伝えできていなかったのではないか
そう思うこともあります。
えみちゃんは色んな人が集まるから大変だね
と言っていただけてはいましたが
それを良い事と思えていない時期もありました。
ゆえ、きっと色んな方を知らない内に
傷つけてもいたのではいか、とも思います。
人と人だから合わなくなることもあるよね。
と擁護して貰う事もあります
また、長い時間と共に
互いにあの時はこうだったよね、など
お話をさせて貰う事もあります
色んな事をたくさんの方々のお陰で
勉強させて頂けてると
改めて思います。
亡くなられた方へ言葉は届きません
やはり、生きてるうちに、お会いできてる時に
いつも、常に、感謝の気持ちで過ごし、
お伝えもしたいと思います。
私の場合、周りの方々へ感謝しても
感謝しきれない…
このような機会となりましたが
改めてお世話になった事、感謝のお伝えが奥様にできたのは良かったですがご主人にもまたお会いしたかったなと…思うばかりです。
謹んで、心よりご冥福をお祈りします。
桑山絵美






















