いつも,更新を楽しみにしている杉下左京さんのところで,
井上夢人さんのthe SIX 」についての素敵なレビューがありました。
https://ameblo.jp/hy3311/entry-12377213177.html
その中で,超能力を持った側のお話であるtheSIX との関連で
超能力を偽った側のお話であるtheTEAMが対比されていて,
今の私の気分に合いそうなのは,こちらだと思って
読んでみました。
BOOKデータベースより
「黒いサングラスをかけた派手な衣装のおばさん。
この人こそ、今をときめく、霊導師・能城あや子。
テレビ番組の人気コーナーを持ち、
個別の相談は30分8万円にもかかわらず、5カ月待ちという盛況ぶり。
悩みをぴたっと言い当て、さらに奥深くにある真実を探り当てる。
恐るべし霊視の力…ではなく、実は彼女のバックには、
最強、最高の調査チームがついていたのだ。
弱きを救い、悪を討つ。
爽快・痛快連作短編集。」
正解でした!
左京さん,ご紹介ありがとうございます。
予想以上に楽しかったです。
8つの章ありますが
それぞれに,個性があり,
視点となる登場人物が異なっていたりして,飽きさせない。
(ちょっと,うん?っとリアリティがなさすぎな部分もありはしましたが)
一気に読みたいけど,読み終わるのも,ちょっともったいない感じ。
こういうのこそ,ドラマ化すれば
すごく楽しそうです。
調査チーム側のキャラクターをもう少し練って
恋愛要素でちょっと味付けすれば。
| The team (集英社文庫) [ 井上夢人 ]
723円
楽天 |