2026年度シルクホースクラブ募集。
今回は、RARを用いて私が実際に選んだ9頭を、結果発表前に公開します。
理由は一つ。
後出しにはしたくないからです。
結果が出た後なら、「実は評価していました」と言うことはいくらでもできます。
でも、それではRARの検証にはなりません。
だからこそ、結果が分からない今、このタイミングで公開します。
RARは、募集馬の能力だけを評価するシステムではありません。
潜在能力、血統背景、ROI(募集価格に対する回収期待)、そして夢価値。
それぞれを独自の評価基準で分析し、「出資対象としての総合的な価値」を評価するシステムです。
競走能力だけを追い求めるのではなく、
「夢を追えるか。」
「募集価格に見合う価値があるか。」
そういった要素まで含めて、一頭一頭を同じ基準で評価しています。
その評価を経て、今年私が最終的に選んだ9頭がこちらです。
■ 特に期待している3頭
【ステップオブダンス】
ダート三冠、そして海外GⅠまで見据えたダート部門の本命。
今年、一番ダートで夢を見たい一頭です。
【ロッテンマイヤー】
牡馬クラシック制覇を託した、今年最大の夢。
皐月賞、日本ダービー。
この舞台に立つ姿を一番見てみたいと思った一頭です。
【バラダガール】
ROI(回収期待)の軸であり、牝馬クラシックに乗れたら最高。
回収期待と夢、その両方を託した重要な一頭です。
この3頭が、今年のRARで特に期待している馬たちです。
■ その他の注目馬
【セサ】
芝・ダート両にらみ。
適性次第では芝・ダートの両路線で大きな可能性を秘めた一頭。
【キープシークレット】
ROIを重視して高く評価した一頭。
【ワイルドラズベリー】
短距離路線での活躍とROIを期待した一頭。
【イスパニダ】
古馬になってからの中距離戦線、そして海外も視野に入れた成長期待枠。
【キラープレゼンス】
RARが高く評価した、真価を確かめたい注目馬。
【ウィクトーリア】
クラシック戦線への可能性に魅力を感じた一頭。
この9頭が、2026年度募集をRARで導き出した最終評価です。
結果がどうなるかはまだ分かりません。
ですが、良くても悪くても、その結果もRARにとって大切な検証材料になります。
成功も失敗も包み隠さず公開し、毎年検証を重ねながら、RARをさらに進化させていきます。
※この記事は2026年度シルクホースクラブ第1次募集結果発表前に公開しています。