エリック・クラプトンの魅力はなんだろう?いつも思う。
出たがりなのか?奥ゆかしいのか?
普通の社会に置き換えても、とてもおいしいポジションにいる人。
才能もあり、ルックスもよく、お金も持っている。
そして友達が多い。
ロックミュージシャンの中で一番うらやましいな~。とおもう。
色々と不幸なこともあっただろうけど、総じて良い人生なアーティスト。
そんな彼のたくさんの曲の中で個人的に一番好きな曲が
「LET IT GROW」
聴くと落ち着きます。
エリック・クラプトンの魅力はなんだろう?いつも思う。
出たがりなのか?奥ゆかしいのか?
普通の社会に置き換えても、とてもおいしいポジションにいる人。
才能もあり、ルックスもよく、お金も持っている。
そして友達が多い。
ロックミュージシャンの中で一番うらやましいな~。とおもう。
色々と不幸なこともあっただろうけど、総じて良い人生なアーティスト。
そんな彼のたくさんの曲の中で個人的に一番好きな曲が
「LET IT GROW」
聴くと落ち着きます。
1968年にビートルズが作ったレコード・レーベルからデビューしたシンデレラガール
メアリ・ホプキンのシングルヒット「GOODBYE」です。
ポール・マッカートニーが作った曲で、いい曲です。
ホワイト・アルバムの香りがします。
アップルコレクターと呼ばれる、アップル関係のレコードを収集する人たちの間でも
ビートルズを集めながら、何気にメアリ・ホプキンはきちんと収集します。
アップル・レコードが気合を入れて育てようとしたアーティストだから
アルバムもいい出来が多いです。
彼女はポピュラーよりフォークソングが好き見たいで
その後結婚してアップルを離れ、好きなフォークソングを歌ったいたようですが、
現在は引退した模様。
ちょっと狸顔の可愛いルックスが印象的で
そんなところも今でもファンが多いのかもしれません。
デビュー曲の「Those Were The Days 」が大ヒットとなり一躍スターになりましたが
彼女はあまりそれを望んでいなかったようです。
1970年の大阪万博でも来日公演を行い、公式アルバムになっていませんが
ブートレッグで聴くことができます。
「リサイタル」という感じで古きよき時代が楽しめます。
できることなら、一度復活してほしいアーティストです。
貧乏暇なしの毎日の年末です。
それなりに年をとってしまうと、あれほどなくてはならない音楽が
邪魔になってしまうことがあったりして、それがショックです。
どんなときでも音楽があれば幸せだと思っていたのに
どういうこと!!??
仕事をしながら音楽を聴くと集中力が分散してしまうようになってしまう。
電車に乗って「ipod」なんて駄目です。
電車に乗って駅の情報や、降りてからの予定を考えてしまい
音楽に集中できないです。
どちらかというと聴きこんでしまうからかもしれませんが、
聴きながら何かをするのが駄目になってきました。
皆さんはどうですかね?
David Bowie 「 Ashes to ashes 」映像
20代にはまったく聴かなかったアーティストの一人です。(聴いたときないアーティストは沢山いる)
聴かず嫌いの一人かもしれません。
昔、UHFで「ポップス・イン・ピクチャー」という音楽番組があってよく見ていました。
その中でデビッド・ボウィのPVが流れ、その風貌や雰囲気に千葉の中学生は
「気味悪い」とインプットされそこからグラム・ロックに興味を持たなくなってしまい、
えらい遠回りしてしまいました。
その後、「レッツ・ダンス」の大ヒットで化粧を落としたデビッド・ボウィを見て
ベスト盤を買ったところ、ジギー・スターダストの頃など聴き処満載で
「聴かずにごめんなさい・・。」という気分になり、今では好きなアーティストの一人になりました。
今回の曲はそんなデビッド・ボウィの作品の中でも
ポップで翳りのあるメロディで彼のサウンドの個性を感じる曲で
彼の作品の中では自分にとってストライクな名曲です。
ブリティッシュ・インベンションで飛び出したグループでも少し特異なグループ
ゾンビーズ
最初は「SHE ’S NOT THERE」を聴いて、甘いボーカルとキーボードが前面に出た
ジャズの香りのするグループだと思った。
その後のシングル曲もなかなかポップで良いではないか!!
はまっていきました。
しかし、グループ自体は短命でフルアルバムは2枚。
その2枚のうち一枚のセカンド・アルバムの
『ODESSEY AND ORACLE』に出会い、とんでもないグループだ!!と
衝撃を受けてしまいました。
そのアルバムのオープニング曲が
「CARE OF CELL 」だ。
イギリス版「PET SOUNDS」のような、そして少しウェットなサウンドが心地よいのです。
短いイントロが流れてくるだけで、ため息が出ちゃう・・・。
Debby Boone - You Light Up My Life 映像
1977年突然出てきた歌姫 「デビー・ブーン」
往年の名歌手パット・ブーンの娘さんということで、どんな曲を歌うのかと思ったら
怪物バラードを引っさげてヒット・チャートを駆け上がりました!!
ビルボード7週連続1位という女性ボーカリストで最長記録も達成!!
中学生の頃、ヒットしたのを覆えていますが、
良い曲だなぁ。と思いながらも、いつのかにか忘れていました。
しかし、心の奥にはしっかりメロディは残っていたので
CDを探し始めました。
それがなかなか見つからず、10年くらい経ってオムニバスCDに収録されているのを発見。
すぐレジに向かいました!!
あらためて聴くと、イントロのピアノの音がまず良い。
アナログ録音だからヒスノイズが多いのだけど、そこに趣がある。
壮大で王道なバラードで、淡々とはじまり、サビで歌い上げるところは気持ちが高まります。
終わってみれば3分30秒。
この密度の濃さはなんなんだ!
この曲を歌い上げる女性がいたら、ずっと追っかけてしまいそう・・・。
SWEET 「 LOVE IS LIKE OXYGEN 」 の映像
グラムロックはあまり聴きませんでしたが、
SWEET はちょっと聴いていました。
1975年に「ACTION 」、「FOX ON THE RUN 」の大ヒットで
世界中にその名を上げましたが、その後低迷。
1978年に「 LOVE IS LIKE OXYGEN 」が久しぶりに大ヒット。
ビルボードでもだいぶ賑わせました。
この曲が収録されているオムニバスCDを見つけたときの喜びは
お店で小躍りしたほどです。
美しくて、ロックな曲です。
あれから28回目の日が来ました。
時間が経つにつれ、ジョン・レノンの損失感が大きくなるような気がする。
いなくなった頃は、ただ彼の曲が聴けないのと同じ地球にいないんだ。という悲しみだった。
大人になって、家庭を持ってくると空気のようになってきた。
そして、日本を含めて世界が大変な時代だからこそ
ジョン・レノンがいないことの寂しさを痛感してしまう。
優しく語り掛けるようなジョンのバラードより
こんな時代だから力強い歌を聴きたい。
そっと抱きしめられるより、グッと引き寄せる強さがほしい。
「インスタント・カーマ」はシンプルで力強いジョンのメッセージがちりばめてある。
1週間で作曲から録音、発売してしまった曲だ。
そんなスピードがほしいのだ!!
WE ALL SHINE ON!!
勇気がもらえるねぇ!!
色々と雑食性のある自分ですが、ベイシティ・ローラーズに対してはかなり
複雑な想いがあります。
ベイシティ・ローラーズが日本でブレークした頃は、ビートルズを聴き始めた頃と重なり
「第二のビートルズ」というフレーズにかなり反発し、当時中学生だったので
男子はビートルズ、女子はベイシティ・ローラーズというすみわけがあり、
青春の1ページな今思えば恥ずかしくも甘酸っぱい思い出です。
社会人になって、冷静に聴くと
素晴らしいポップスだと認識しました。
有名な「サタディナイト」「バイバイベイビー」は定番ですが
今回紹介している映像の「REMEMMBER」なんて夏聴いたら最高ですよ!!
ベイシティ・ローラーズの曲では一番好きです。
他にもシングル曲はいいものが多いです。
メンバーのキャラも立っていて、リアルタイムにフツウに聴けなかったことを
少し後悔しています。
メンバーの一人ウッディ・アレンは上手く年取ればキース・リチャーズみたいになったかもしれない
ルックスでしたな。10何年ぶりに見た彼の風貌に時の流れの恐ろしさを知りました・・・・。
The Lovin' Spoonful
You Didn't Have To Be So Nice 映像
このブログではじめてのアメリカン・ロックの紹介です。
ラビン・スプーンフルのポップ感覚がとても好きです。
アジアンなルックスのバンドも60年代の「自由」な雰囲気にぴったりだと思います。
ハッピー・サウンドということで60年代後半不当な扱いがありましたが
これだけ、シンプルに美しいメロディーを作るジョン・セバスチャンはもっと評価されるべきでしょう。
色々と好きな曲がありますが
今、彼らの曲で一番好きなのは
YOU DIDN'T HAVE TO BE SO NICEです。
名曲ですねぇ。
映像の中のイントロダクションは
ハーマンド・ハーミッツの彼ですよね?