ZOMBIES : CARE OF CELL 44  


ブリティッシュ・インベンションで飛び出したグループでも少し特異なグループ

ゾンビーズ


最初は「SHE ’S NOT THERE」を聴いて、甘いボーカルとキーボードが前面に出た

ジャズの香りのするグループだと思った。

その後のシングル曲もなかなかポップで良いではないか!!


はまっていきました。


しかし、グループ自体は短命でフルアルバムは2枚。


その2枚のうち一枚のセカンド・アルバムの

『ODESSEY AND ORACLE』に出会い、とんでもないグループだ!!と

衝撃を受けてしまいました。


そのアルバムのオープニング曲が

「CARE OF CELL 」だ。


イギリス版「PET SOUNDS」のような、そして少しウェットなサウンドが心地よいのです。

短いイントロが流れてくるだけで、ため息が出ちゃう・・・。