ブリティッシュ・インベンションで飛び出したグループでも少し特異なグループ
ゾンビーズ
最初は「SHE ’S NOT THERE」を聴いて、甘いボーカルとキーボードが前面に出た
ジャズの香りのするグループだと思った。
その後のシングル曲もなかなかポップで良いではないか!!
はまっていきました。
しかし、グループ自体は短命でフルアルバムは2枚。
その2枚のうち一枚のセカンド・アルバムの
『ODESSEY AND ORACLE』に出会い、とんでもないグループだ!!と
衝撃を受けてしまいました。
そのアルバムのオープニング曲が
「CARE OF CELL 」だ。
イギリス版「PET SOUNDS」のような、そして少しウェットなサウンドが心地よいのです。
短いイントロが流れてくるだけで、ため息が出ちゃう・・・。