貴方はよく話してくれて、よく構ってくれて。
たまに酷いこともするけれど、ちゃんと謝ってくれる。
色々な事を話す貴方と、それを聞く私も居れば。
色々な事を話す私と、それを聞いてくれる貴方も居て。
気付けば結構な時間、貴方と一緒に居るんだな、なんて。
貴方の人となりも、だいぶわかった。
私も、色々と隠してはいるけれど、中々踏ん切りがつかなかった。
でも、貴方なら話しても、もう大丈夫かも。
ようやく、そう思えるようになった。
無論、話した事で貴方は離れていくかもしれない。
それは、常につきまとう恐怖。
貴方の存在が、それなりに私の中で大きくなっている事を再確認して。
しつこいくらいに、でも暖かな温もりを教えてくれる手。
恥ずかしいけれど、抱きしめて私を必要としてくれる貴方。
今日は私も勇気を出して、貴方に話します。
それが例え、自己満足なだけだとしても。
貴方に、私を知ってもらいたいから。
だから、聞いてください。私の過去を。
ぼんやりとルストリカさんが書きたくなったので。
まだお話が深くなるのか…と思うと凄いなーって思うの。
素敵なゴーストだよね。技術力も半端ないけど。
最近、よその子書けても同じ子ばっかだったから、違うよその子を書けて満足した。