らきあの自由帳

らきあの自由帳

伺かとSS的な何かとマイナス思考と適当なところ








あの頃は、私の手を引っ張ってくれる2人が居た。

引っ込み思案な私に、道を示してくれた。

その手は暖かく、柔らかく。



だから私も、時間はかかったけれど、握り返した。

時間をかけすぎて、1人には握り返す前に離されてしまった。


今の私の隣には、貴方が居る。

何かあれば、いつでも手を差し伸べる。

貴方を引っ張りたい訳でも、引っ張られたい訳でもない。


貴方と、共に居たい。
良い事も悪い事も、分かち合いたい。



「ぎゅーっ・・・えへへ。」



今日も、貴方にくっつく。
離したくないし、離れたくないから。

それだけ、大切な人だから。


 

 

 

 

「ルームメイトは変わり者」

 

 

・ トーク3個追加。

 

 

 

バレンタイン終わると次はホワイトっすね。

ひな祭りもあるけど、そっちはいいかな…

 

 

 








「…よし、かんせー!」


今年のバレンタインは、貴方にも手伝ってもらった。
と言っても、私が苦手なお片付けとかなんだけど。

今年は一緒に食べたいなって、そんな話をしてたから。

家であまりしないものにした。


「あまーい、いい匂いだね。」


テーブルには、一口サイズにした果物や、色んなお菓子が置かれている。

その中央に、今回の主役の、あっつあつの液状になったチョコレート。


…決して、作るのをサボった訳じゃないよ。
ちゃんと、チョコレートも吟味して、味を見て溶かしたんだから。


『…なんか、少し減ってない?』


「気のせいだと思うよ?それより、早く食べよ。」


ちょっと味見しすぎたかもしれないけれど。
お互い、最初に食べたいモノを選んで、相手に渡す。

それをチョコレートに突っ込んで、コーティングしたら準備完了。



「ハッピーバレンタイン。」


お互いに、食べさせあって。
甘いチョコレートと、果物の味が合わさって美味しい。


けど、きっとだけど。
貴方と食べるから、いつもより美味しいんだと思う。










とりあえず、今年のバレンタインはこれで。
去年は、ヨミ柊子組を書いてたみたいね。



リアルでは、チェリーブランデー2箱と、袋詰め300円を買いました。

まぁ、合計で500円くらいだし、充分じゃないかな。
1日で全部食べるわけじゃないしね。


チョコレートは、クランキーとか、
300円くらいの薄くて四角いのが20枚とかのやつ(名前忘れた)とか好き。


基本甘党だけど、ビターもモノによっては。
ただ、カカオ80%↑は無理かなぁ…