☆松川レピヤンの奥さんのblog☆ -56ページ目

4年前・・・(>_<)

おはようございます(#^.^#)

今日はお休みですね・・ラブ

なんだかカレンダーと違うので少しそわそわしてしまいます爆  笑

朝から昨日のオリンピックの録画を流していますが

なんだかんだ言っていたオリンピックもやっぱりこうして始まってしまうと

我々の心が釘付けになるのは 避けられないんだなって 昨日の事務所の様子を見ていても思いましたウインク

人手が足りなくて何やらかんやらバタバタしている社内ですが

そんなことが話題に上がる余裕もあるんだなって少しほっとしています爆  笑

 

今日はお休みなので少しこの前の続きを書かせてもらおうかなってブログを開けたら

4年前の記事が目に入ってきました

写真の中に今もくるくると動き回っている五月ちゃんの顔が見えて

久しぶりにそのページを見てみる事に致しました・・

 

4年前の日記です・・

なんだか昨日の事を書いているような

昨日感じている想いと全く同じ思いを4年前にもしていたんだなってそう感じました

自分が成長していないのか なんなのか・・

あまりにも変わらない自分の思いに 今少し唖然としていますニヤリ

 

 
このお仕事・・製造業という意味ではありません
経営者というお仕事という意味ですニコニコ
このお仕事をさせて頂くようになって30数年経ちましたが
その中で いいお仕事をさせて頂いているなって感じる事の中の一つに
誰かの成長をそばで感じる事ができる 見る事ができる
という幸せな事があります
 
普通は 我が子であったり 例えば学校の先生なら教え子であったりするんだろうなと思いますが 私は 我が子も社員の中にいるという事もありますが 社員一人一人の成長をそばで感じさせて頂く 見させて頂けるという とても幸せな体験をさせて頂いていると思っています

 

入社して20数年たち 入社当時は あ~もうこんな所尊敬できないな・・なんて感じてしまっていたあの子のあんな部分も 今ではすっかり部下たちを引っ張って行ける力を蓄え・・というより 仲間達に蓄えさせてもらっていると言った方がいいのかもしれません

そんなおばさんや笑い泣き 心配性で人の顔色ばかり見ながら物事を進めてきた子が今ではすっかりやらなきぃけない事は嫌がられてもやる!!って前を見据え腹を決めている姿を逞しく感じたり もちろん自分が成長させたわけではなく 周りの人の力を借りながら 人間が成長していく姿を まじかで見る事ができる 事に すごく幸せを感じています

中々こんな体験ができる人は少ないんじゃないかななんて感じると 本当に 今の環境や周りの方々に感謝の気持がわき上がってくるのです

 

会社って、 仕事って、 生活の為のお金を稼ぐ場所という位置づけももちろん大切ですが それだけではないような・・それだけだとなんか寂しい・・そんな風に考えます

尊敬できる上司がいて 心を許せる仲間達がいて 心や技能が成長できる環境がある・・人生の中の大きな時間を会社という場所で費やすんなら その場所は 生活の為のお金を得る為だけの場所でしかないのは さみしい・・そう改めて思いました

 

そんな場所にするために

そんな場所であるために

今日も努力し続けて行かなければならないと

4年前の皆に また教えてもらいました

 

私も日々前進です 日々成長できるように努力し またみんなも同じように成長できる様な環境を作って行かなければいけないと 改めて感じました

 

 

感謝です(#^.^#)

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

過去の自分と今の自分って(^^ゞ

おはようございます(#^.^#)

 

最近ニュースで オリンピックの開会式に使われる演出に

小山田圭吾さんって方の音楽が使われるはずだったんだけど

その方が中学生や高校生の時にしていたイジメが問題になっていますよね・・

 

最初ニュースを読んだときに そんな40年も前の事を今言う?って思いましたガーン

誰だってそんな年齢で 素晴らしい倫理観なんて持ち合わせていないだろう・・

もちろんいじめはあかんけど 30年も40年も前の事やん・・・って思いました

(当事者じゃない私がこんな軽々しくいう事ではないと思いますが・・)

 

ただ その後に この方が26歳の時に語ったと言われている雑誌の言葉を目にしたときに

胸の中にずーーんって重くて暗いものが広がって行くのを感じました

26歳…もう一人前の大人だと思います

26歳の大人の人間が語る言葉・・

あれから同じ26年たって 彼は今52歳

 

今その過去の経緯を凄く反省している

立派に更生している って 言う言葉も聞こえてきます

 

朝ご飯を食べながら 上様と話していました

昔 何かの拍子で誰かを殺してしまった人が反省して

何十年も経った今を一生懸命生きているんだとしたら

それを 許してあげてもいいんじゃない?

 

何十年経った今でも きっとその殺された子の家族は許していないんじゃないかな・・

だったら それは何十年経っても許されるべきことではないんじゃないかな・・・

 

もし私がそのいじめられた子の母だったらどうだろう・・

何十年経とうが それこそ自分の体が無くなっても許すことはないだろうな・・・・

でも それを声に出して 許さないって言う事も 今はしないだろうな・・・

それはなぜか・・・

それはきっと 私も誰かの母親であるのと同じように

その子にも親がいて家族がいる

なんとなくそう考えると 心の中の思いは変える事は出来ないけれど

声に出して攻める事は出来なくなっているような気がします

大人だから・・・・(>_<)

 

なんか今回の件は 自分がいて相手がいる

こんな当たり前の事なんだけど

難しいなって考えさせられるニュースだったな・・・・・

 

大人っていくつになればなれるんだろう・・・

62歳の私が言うのもなんなんですが・・・・笑い泣き難しい・・・・・えーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完全週休二日制に向けて(その2)(#^.^#)

おはようございます(#^.^#)

梅雨が明けて いいお天気です

 

昨日の続きですウインク

今月のリーダー会議で 生産量を落とさずに完全週休二日制にするためにはどうしたらいいか?どうすべきかを自分たちで考え それを数字で表してみてください そしてその通りに一度やってみましょう と言いましたドキドキ

そしたら 直ぐにいくつかの部署から私たちはこうしてみたいと思いますとか

こんなやり方はどうでしょうとかの返事が入り始めましたウインク

 

これは私の癖なのかもしれませんが(いや・・単に知恵がないだけかもしれません・・)

何でも物事を進める時に こうなったらこうなるだろうとか こうしたらこうなるんじゃないかとかの先の先を読みながら物事を進めるというやり方をあまりしてきませんでした

 

どちらかというと直感というか 希望的観測というか こういったらこうなったらいいなとか

こういう風に考えられるといいなとか いう 期待感みたいなものが先に来て

ん~きっとみんなの事を信じているからなんだと思うのですがドキドキ

今までの経験で いつもみんなの知恵がいい方向に導いてくれる みたいな安心感みたいなものに引っ張ってもらってきました

 

今回も言いながら 労働時間が短くなってそれでいて生産量を減らさないなんて随分矛盾したことを言うな~ショボーンなんて思いながら話していました

 

でもやっぱりみんなすごいなって思う答えが次々と飛び込んできました爆  笑

一番単純な方法は その足りなくなった時間を平日に残業して賄うというのが一番簡単で確実な方法なのですが それだとあまりにも脳がない・・えーん

 

ある部署のリーダーは 私と○○ちゃん達の3人が土曜日生産する量は○○枚になります それを 仲間達○人で割ると 一人○○枚多く生産すると 足りなくなった分を賄えることになります その為に 全員朝少し早く来て準備をはじめます それぞれ工夫して一日○○枚多く生産できる様な体制を取り、全員でカバーしあいます と言ってきました爆  笑

 

弊社は 3分の2が完全週休二日制ではない月給社員で残りの3分の一が完全週休二日制をとる時給社員たちで構成されているのですが となると今でも完全週休二日制の社員にとっては 今の取り組みはあまりメリットはないのですが それでも同じ部署の仲間達の為に今の自分にできる事なら一緒にやってみようと思ってくださったんだなと思うときっと対象者は嬉しいだろうなとか 感謝だろうなとかが容易に想像できます

人は感謝する心を持つとやさしくなれますラブラブ

そうなればきっと 同じ部署に良い気が流れてみんなきっと仕事が楽しくなるだろうなって思いました。ありがとう ありがとの の気が流れる仕事場はきっと心地よいだろうな…そう思うと少しワクワクしてきます・・・ラブラブ

 

もう一人の男の子は 明日から僕が朝30分早く来て 機械のスイッチを入れて早く機械が動くようにします 機械が温まる間に僕が掃除をします そうしたら同じ部署の○○さんは帰りに掃除をしなくてもよくなるのでその分30分長く機械を動かすことができます

そうするとそこで 30分×20日間で10時間分の生産量を確保できます

と言ってきました

その次の日から彼は毎日30分早く来て機械のスイッチをいれ おそらく一生懸命掃除もしているんだろうと思います(私はそこの部分は見ていないので していますとは言い切れませんが・・爆  笑

その日の夕方から彼女はいつもより機械を動かす時間を30分長く動かしています

(残業をしているわけではありません)

彼の土曜日二日分の16時間分の量をどれだけ超えてくるのか 来月の初めの成績が楽しみですラブ

ただ・・どの子の顔も しんどそうかというと 以外にも 笑顔の方が多いように見えるのは私の見間違いでしょうか?

 

 

ある男の子は 変な計算をしてきました(^^ゞ

メッチャ計算しましたとチーンあんまり一生懸命と言う言葉が好きじゃない男の子が言ってきましたてへぺろ

同じ仕事を二人でしているのですが その子が毎日今いる場所からこの仕事場に行ったり来たりするのに 一日○回 一回にかかる時間が15分なので それ×○回の時間が無駄になっています(過去3か月分のデーターをもとに計算されていました)

その時間を彼の仕事場をここに変える事で削減できて彼はその時間を生産に当てる事ができます

もう一つは僕がこの作業に一日○分取られていて ×20日分で〇時間かけているのですが その仕事を△さんに振ることで 僕の○時間が浮き その時間を生産に当てる事ができます

と計算した紙を見せてきました

振る?となると振られた方の時間はどうなるのかな?って思いましたが

振られる方もそれでいいですよと言っていたので それならそれもありかなと思いました

これもまた結果が楽しみです

二人で32時間分の仕事の量が そんな風なお仕事の効率化によって埋めて行けるのであれば そんな合理的な事があるでしょうか?

今まで週休二日制にしようと言わなければ 気が付いていても誰もそこには触れずそのまま流されていた仕事の無駄な部分がどんどん削り取られていき 最短の時間で最大の仕事ができるようになってくる・・・すごい進化だなと思います

 

こうやって見てくださっている方の中には そんなやり方ではなくこういう風にしたらいいのにとか言う良いアイディアがあるのかもしれませんが やはり自分達の仕事のやり方は 第三者である私達が横からあーだこーだ言うよりも 当事者たちが 自分たちの仕事の無駄な部分 惰性で流されながらやっている部分を改めて見直し改善していくことが一番最善のやり方なんじゃないのかと思います

 

これを右手に置くか 左手に置くか なんていうそんな小さな事さえ やっぱり現場の人間にはかなわないような気がする・・

 

よく会社が大きなお金をかけて アドバイザーの方とかと仕事の効率化や合理化を進めていくときがありますが お金をかけずに自らが 自分たちの仕事を見つめなおすいいきっかけになって行く

何かをしようとするエネルギーってすごいなって感じさせられています

 

次はもう少し違った形で もっともっといい波が波及していく チャレンジをご紹介させて頂きますね爆  笑