久しぶりに京都にやってきました。
中国人の団体客がいなくなったせいか、中国はざわつきから解放されたと言う話を聞いたので、紅葉が終わったのですけど行ってみました。
確かに団体客らしき中国人をほとんどというか全く見かけませんでした。聞こえる中国語は通りすがりに何度か耳にしました。間違いなく個人旅行でしょうね。数人の多くても4.5人のグループで旅行に来ているようです。
前南禅寺の公衆トイレに行った時、とても汚かったのを覚えています。でも今日はトイレが比較的きれいでした。中国人の団体客がトイレを汚しているとは言いませんが、多分そうでしょうね。
京都の新京極や京極のあたりは、外人客を多く見ましたが、中国人ではない外国人をそこそこ見かけました
人通りは、大阪の梅田ほどでは無いですが、なかなかいい感じです。歩く人たちは、ほとんどが若者だと思います。シニアの方はあまり見かけませんでした。もちろん、南禅寺のほうは、シニアもそこそこいましたが、街中ではほとんどシニアの姿はありませんでした。経済的理由でしょうか。

京都で1番おすすめ和菓子は、文政2年創業の祇園饅頭の「しんこ」だな。有名な「ういろう」という和菓子があるが、その感触と同じ口当たりだが、ういろうにくらべたら、遥かに美味しい。私においては、これほど美味しい和菓子はないと思う。もし、このブログを読んだ方で、ういろうを食べて美味しいと思う方は、京都に来た時は是非食べてみてください。また食べたくなるけど美味しいですからね。