自転車の交通違反の効率が新しくなって1週間以上経過したが、これも違反だと言うのには驚いた。一方通行の進入禁止の札が出ているところがよくある。しかし、この一方通行の赤い標識の白い横線、いわゆる侵入禁止の標識である。これはあまり気にして自転車で通る事は無い。普通、この標識を見て、自転車には乗らないからである。進入禁止の下に「軽車両を除く」と言う文字があると。そこは自転車が侵入しても問題ないと言うことを言っている。そこにその文字がなければ自転車は進入禁止と言うことになると言う事は当然青切符対象になると言うことである。どう考えても無理。

この法律は岸田政権の時に作られたと言うが、普段自転車に乗らない人たちが勝手にこんなことをして馬鹿としか言いようがない。中学生以下とか、70歳以上とか何言ってんだろうね。小学生だろうが、中学生だろうが若者だろうが、危ないもの危ないし、歩道通ったほうがいい場所がたくさんある。変に車道に出て、車の迷惑になったり、帰って事故を引き起こすケースがたくさんある。進入禁止と言うだもん。車が通れないと言うことであって、自転車が通れないわけがないじゃないか。すぐにでも効率は改正すべきだと思う。

法律を考えた人々が全国自転車で走ってから正しいかどうか判断したらどうか。ばかじゃねーの。