最近になってより思うのだが、物を持つことよりも、何か経験をすることの方が自分の人生にとって重要なことじゃないかと思うようになってきた。
物といえば、車を持つとか高級な時計を持つとか、いわゆる物欲と言うものなんだろうけども、車を買うときに何かそこに最近になってより思うのだが、物を持つことよりも、何か経験をすることの方が自分の人生にとって重要なことじゃないかと思うようになってきた。物といえば、車を持つとか高級な時計を持つとか、いわゆる物欲と言うものなんだろうけども、車を買うときに何かそこに自分の欲求だけではなくて、見栄というものが出てくるのではないかとも思う。他人から見て良い車ですねと言われると嬉しかったり、なんか違うところに幸せがある気がする。また、物というのはいつかなくなる。もちろん車なんかだと年齢を重ねていって車に乗れなくなったら手放さなきゃいけない。しかし経験は永遠である。自分の中に永遠として資産として残るものが経験だと思う。その経験はいろんな経験が考えられる。どこかへの旅行もそうかもしれないし、何か習い事かもしれない。自分が新たな形で経験として自分の中に存在する。確実に物よりも経験にお金を使う方が満足度は上がると思う。
最近は平均寿命も上がって、今の若い人たちは、間違いなく100まで生きる人が多くなってくるだろう。年賀状の季節になってくると、喪中の葉書なんかが来るが、最近は100歳を過ぎた人の亡くなった喪中の連絡がチラチラ目立つようになってきた。まぁそういう意味でいけば20代の頃に欲しいものとやはり65過ぎて欲しいものっていうのは極端に違うと思う。だけど、まだ体が普通に動く年齢の時のうちに経験を買うというか、経験を経験にお金を使い自分のものにすると言うのは非常に価値あることだと思う。経験には人との比較はない。
今、経験できることを今する。なんか、ワクワクしてきた。