アカデミー賞の受賞式ですね。


日本のアカデミー賞では、「国宝」が前から最有力だったので、まあ、そりゃそうかという感じでしたけど、興行収入でめでたく1位とかで納得の1位ですよね。年末の音楽賞の日本レコード大賞と違って誰もが納得する。まあね、日本レコード大賞は、いつも、新人賞とかは、「誰?この人?」っていうのが賞を取ってたし、最終的には、EXxxxが1億円を出して賞を取ったとか噂が流れてそれ以降なんか、おかしな賞だと言われて価値を失ったけどね。まあ、どう考えてもYOASOBIが世界的にヒットしたのに、ノミネートすらしないで、それを押しのけて○○○が受賞したのも記憶に新しい。
さて、オスカーですけど、オスカーって人の名前だったんですよね。って、知ってる人多いけど、ここで、正確にそのことを記録しておこうと思う。なんか、こんな話ってなかなか、あるようでないものだし。

オスカーは、おじさんの名前だったんだよね。それも、アカデミー賞とは何の関係もないおじさん。

調べたら、「1930年代、アカデミーの図書館司書だったMargaret Herrick が、トロフィーを見てこう言ったと言われています。
「この像、私の叔父のオスカーにそっくり!」
この「叔父のオスカー」という言葉が広まり、トロフィーを Oscar(オスカー) と呼ぶようになったという説です。
その後、ハリウッドのコラムニストSidney Skolsky が1934年の記事で「オスカー」と書いたことで広まりました。そして1939年、アカデミーが正式に「Oscar」 を公式名称として採用しました」ということで、図書館司書の叔父さんの名前だったんですね。

まあ、名称というのは偶然から生まれるケースがありますが、オスカーよりも、私が気に入ってるのが、グリコの「ポッキー」の語源です。なぜ、ポッキーといったかというと、折れる時に、「ポキッ!」っと、音がしたから、ポッキーだそうです。

こっちの語源の方が私にはしっくりきますね。

でも、しっくりこないというか、なんで?というのが私の人生で1つだけある。私の名前、私の名前の語源を聞いたら、「お前の名前は、近所でとても頭がよくて優秀な人がいて、その人と同じなんだ。非の打ちどころのない人だった。あんないい人はいなかった」と聞かされ、子供ながらに、「へー、その人はどうしたの?」と父に聞いたら、「その人ね、結構若くして亡くなったんだよね、優秀だったのにねえ」と言われ、子供ながらに、心の中で、「何でや!お前なあ、親が早く亡くなった奴と同じ名前を子供につけるなよ!」て叫んだものだ。まあ、心の中でだけど。私はその時、「はあっ?」って、顔はしてたと思うけど。
その父親は、今は、認知症で「はあっ?」って感じだけど、私の顔を見て、名前が言えるから、まあ、いいか。