ラップ分析家「結城智晴」 -94ページ目

ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんにちは。

結城です。


明日はスプリンターズSの前哨戦、セントウルS。

キンシャサノキセキの出走取消は残念ですが・・・。


サンアディユ、カノヤザクラ、アルティマトゥーレと過去3年の勝ち馬はいずれもGⅠ級の馬。

生半可な力では勝てないレースです。

今年は果たしてどの馬が。



セントウルS GⅡ


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○16番スカイノダン
▲5番コパノオーシャンズ
△13番ヘッドライナー
△15番レディルージュ



ケイティラブとヘッドライナーがいるので展開は遅くはならないでしょう。

しかし、先行有利の開幕週。

このバランスをどう見るかがポイント。


怖いのは外国馬グリーンバーディー。

速い持ち時計と59キロというところで私は切ってしまいましたが。。。


本命は高速馬場、速い時計に強い。

こんにちは。

結城です。


今週からいよいよ秋競馬です!

いきなり重賞レースが3つも組まれていて楽しみです。

まず、土曜日の朝日CCの展望から。



朝日チャレンジカップ


出走馬は9頭と少ないですが、秋の飛躍を狙う馬達ばかりですね。

4歳からは京都新聞杯を制しながらも骨折でダービーを見送ったベストメンバー。

8か月ぶりのレースになりますが、状態面はどうか。


アドマイヤメジャーも4歳馬。

昨年のセントライト記念では1番人気に推されましたが、4着。

続く菊花賞でも結果を残すことはできませんでした。

しかし、今年に入って準オープンを連勝。

内容も秀逸です。

成長した今なら重賞でも。


昨年の覇者キャプテントゥーレもここから復帰です。

メンバー唯一のGⅠ馬。

面目を保てるでしょうか。


クイーンS2着のプロヴィナージュも参戦。

東京新聞杯や六甲Sでは牡馬に混ざっても差のない競馬をしていたので軽視は禁物。



次は日曜日の重賞。



京成杯オータムハンデ


いやー、いかにも荒れそうなメンバーですね・・・笑

1番人気は関屋記念2着のセイクリッドバレーでしょうか。

しかし、今回の舞台は中山。

追い込み脚質のこの馬には有利な舞台とは言えません。


関屋記念4着のテイエムアタックも追い込み脚質。

コースのタイプが大きく変わってくるので、関屋記念の結果とはリンクしないかもしれません。


中山で実績のあるのはメイショウレガーロ。

先行すれば相当しぶとい馬。

警戒が必要です。



セントウルステークス


今週一番の注目はこのレースですね。

スプリンターズSの前哨戦です。


今年は外国馬の参戦があります。

1枠1番のグリーンバーディー。

59キロを背負いますが、実績は相当。

もちろんGⅠでも好走歴があります。

怖い存在ですね。


日本馬の総大将はキンシャサノキセキ。

なんと重賞4連勝中。

連勝はここでも続くか、注目。


サマースプリントシリーズの最終戦でもあるので、

チャンピオンを狙う馬達も数多く出走。

アイビスSDの覇者ケイティラブ。

北九州記念を制したメリッサ。

同2着のスカイノダン。

同3着サンダルフォン。

なかなか強豪が揃っています。

楽しみなレースです!



それではまた!



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こんにちは。

結城です。


本日は先週の重賞の回顧です。



新潟2歳S


1着-マイネイサベル

2着-マイネルラクリマ

3着-レッドセインツ

4着▲エーシンブラン

5着-デラコリーナ


12.9-11.0-12.1-12.3-12.0-11.4-11.1-11.7


荒れましたね・・・。

上位はまだ見せていない力を使ってきた馬ばかりなので、ラップタイムでの予想では厳しかったかもしれません・・・。


ペースは通常のレベルとして見ればスロー。

しかし、これはまだスタミナのついていない2歳馬のレースなのでミドルペースととった方がいいかも。

どちらかというと差しの方が有利なレースでした。


勝ったのはマイネイサベル。

中団から33.5の脚を使って差し切りました。

しかし、上位馬はほとんど力の差がないレースでした。

もう一度レースをすれば大きく着順が変わると思います。

掛かってしまった馬もいましたしね。



小倉2歳S


1着ブラウンワイルド

2着シゲルキョクチョウ

3着スギノエンデバー

4着トキノゲンジ

5着テイエムターゲット


11.8-10.4-10.9-11.6-11.9-12.1

2歳重賞としてはなかなか速いペース。

底力がなければ上位に残れないレースとなりました。

このペースで逃げて2着に残ったシゲルキョクチョウは強いですね。

これからの成長が楽しみです。


それを差し切ったブラウンワイルドはさらに強い。

ラスト1Fであっという間に差を詰めてきました。

ラスト1Fのラップタイムはおそらく11秒台中盤でまだ余力がありそうでした。

マイルへの距離延長に対応できれば朝日杯、NHKマイルでも期待できる馬ではないでしょうか。



それではまた!


こんにちは。

結城です。


今週は難しい2歳重賞。

投資レースとしては向きませんので、少額で様子見の予定です。

予想は新潟の方。



新潟2歳ステークス GⅢ


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○6番サイレントソニック
▲17番エーシンブラン
△2番リーサムポイント
△4番クリーンエコロジー
△9番ホーマンフリップ



展開は2歳戦なので正直読めません。

ですがそれほど速くなることはないでしょう。

基本的には直線での瞬発力勝負。


本命馬は瞬発力抜群。

もっと人気しても良いと思うのですが・・・。

現時点のオッズならかなり美味しいです。

こんにちは。

結城です。


今週の重賞は小倉2歳S、新潟2歳Sです。

まだデータが少ない馬ばかりなので、ラップタイムでの分析はあまりできません。

なので私にとって夏競馬の2歳戦は超難問です。


では早速展望に!



小倉2歳S


展開はまだデータが少なすぎるので想定できない。

ここも夏競馬の2歳戦の難しいところだ。


すでにオープン勝ちのあるシゲルキョクチョウは人気になりそうだ。

前走、前々走のラップタイムはなかなか優秀で能力はあるだろう。


前走はシゲルキョクチョウをとらえきれなかったが、

6馬身差の衝撃のデビューを飾ったブラウンワイルドの巻き返しにも期待。


6馬身差の衝撃のデビューというと、ドレッドノートもそう。


テイエムターゲットも力がありそう。

前走はハイペースでしたが、2馬身半差で逃げ切り。

ラップタイムは少し飛ばし過ぎた感があり、もう少し時計を詰められそう。


カノヤキャプテンも新馬戦でブラウンワイルドに敗れた時からは、

だいぶ力をつけていそうです。




新潟2歳S


こちらの中心はまずダリア賞組。


ダリア賞は2歳戦としては少しペースが速く、差しの方が有利だったかな?という印象。

エーシンブランは34.5の脚で突き抜けました。

このペースでこれだけの上がりが使えるのならスタミナはありそう。

距離が1F伸びても大きく崩れることはないと思います。


2着はサイレントソニックでした。

3着はマイネルラクリマ。

展開とそれぞれの通過順位を考えると、この3頭は力の差はあまりないように思います。

着順が入れ替わる可能性は大いにあるでしょう。


ダリア賞組以外だと、まず注目したいのはキッズニゴウハン。

1600mの持ち時計はダントツで一番速い。

そのレースは上がり33.3で勝っているのでまだ余力残し。


あとはクリーンエコロジー。

デビュー戦は逃げて上がり33.2秒。

ペースが遅すぎたのであまり評価はできないのですが・・・。

スローペースならばこの馬に注意。



それではまた!



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