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ラップ分析家「結城智晴」

ラップ分析家「結城智晴」による競馬予想・コラム。

こんにちは。

結城です。


先週は新潟記念とキーンランドカップ。

ブログに掲載しなかったキーンランドカップの方が馬連3000円の的中でした。(有料予想で配信)


新潟記念は…。

◎スマートギアも○マルカシェンクも惜しいところまで来てたんですけどねぇ。

スマートギアは0.1秒差、マルカシェンクは0.2秒差。

ハンデ戦らしく最後は横一線になり、難しいレースでした。



新潟記念


1着-ナリタクリスタル

2着△トウショウシロッコ

3着△サンライズベガ

4着△メイショウベルーガ

5着△スリーオリオン


12.9-11.4-11.9-12.0-12.4-12.1-11.4-11.1-11.0-12.2


テイエムプリキュアにイケドラゴンが絡んでいき、思っていたより少し速いペースになりました。

スタミナ・瞬発力共に求められる展開になりました。


勝ったナリタクリスタルは瞬発力がそれほどないので印を打っていませんdしたが、

先行策で瞬発力のなさをカバーしましたね。

スタミナは相当あるので、差しより先行の方が向いていると考えます。

今回は幸騎手の好騎乗でした。


逆に2着トウショウシロッコは瞬発力有り。

中団から33.4の脚で追い込みましたがわずかに届かず。

しかし力は見せました。


3着サンライズベガも積極策。

松岡騎手も好騎乗でした。


4着に最速上がりのメイショウベルーガ。

ある程度スタミナがあれば前は止まらないペースだったので、追い込み勢は少し不利でしたね。

追い込んで一ケタ着順まできているのはメイショウベルーガ、スマートギア、マルカシェンク。

やはり切れ味のある3頭。

この3頭は着順よりもう少し評価すべきだと思います。


それではまた!


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こんにちは。

結城です。


今週は新潟記念。

サマー2000シリーズの最終戦ですね。

果たしてこのレースを制するのは。


新潟記念 GⅢ


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○マルカシェンク

▲バトルバニヤン

△メイショウベルーガ

△サンライズベガ

△トウショウシロッコ

△スリーオリオン


逃げるのはやはりテイエムプリキュアでしょうね。

逃げ馬はプリキュア一頭なのでゆったりと一人旅ができそう。

しかも人気馬は差し馬。

昨年のエリ女と非常に近い条件なので、印は打ちませんでしたが前残り注意。

こんにちは。

結城です。


今週はサマー2000シリーズの最終戦、新潟記念!

そしてキーランドC。


どちらも面白そうなメンバーが集まっています。

早速展望の方へ入りたいと思います。



新潟記念


展開をかき乱すテイエムプリキュア。

前走はドリームサンデーもいて楽に逃げさせてもらえませんでしたが、

今回は同型が不在。

函館記念の時よりゆったりとしたペースでレースを進められそう。

スローペースには要注意。


でも、今回の主役は差し馬。

かなり強豪が揃っています。

内枠から順に、

ホワイトピルグリム、メイショウベルーガ、スマートギア、サンライズベガ、

トウショウシロッコ、スリーオリオン、ナリタクリスタル、バトルバニヤン、

アドマイヤオーラ、マルカシェンク、アルコセニョーラ、ドモナラズ。


このメンバーでハンデ戦なんて・・・!

予想的にはかなり難しくなりそうですが、見応えのあるレースになるでしょう。



キーンランドカップ


昨年のスプリンターズS大接戦を繰り広げた2頭が仲良く1枠に入りましたね。

ローレルゲレイロ、そしてビービーガルダン。


しかし、ローレルゲレイロは59キロを背負います。

ゲレイロは過去2回58キロ以上を背負っていますが、2走とも二ケタ着順に敗れています。

460~470キロの中型馬なので、休み明けで59キロは影響が大きいかもしれません。


ビービーガルダンは58キロ。

でもこちらは59キロを背負った前走は2着。

ガルダンは500キロある大型馬なので斤量はそれほど影響がありません。


この2頭以外で注目したいのはジェイケイセラヴィ、モルトグランデ、ウエスタンビーナスの3頭。

バーデンバーデンC組です。

レベルの高いレースでしたので、穴をあけてくるならここかな?と思います。


函館SSを制したワンカラットも出走。

ここを勝てればスプリンターズSへ向けて視界良好となります。

前走はビービーガルダンに完勝しています。

相当力をつけていますよ。



それではまた明日!


こんにちは。

結城です。


本日は札幌記念の回顧です。



札幌記念


1着◎アーネストリー

2着-ロジユニヴァース

3着△アクシオン

4着▲ヒルノダムール

5着-ジャミール



12.6-10.8-11.2-12.3-12.4-12.6-11.9-11.8-11.7-12.1


先手を取ったのはドリームサンデー。

ロジユニヴァースも積極的に前へ。

2F目、3F目がかなり速くなりました。

2000mでこれだけ前半飛ばすと少なからず後半にツケがやってきます。

ただ、同じようなラップタイムでもスタートしてから直線が長く続く新潟競馬場などでは価値が違ってくるので気をつけましょう!


道中はラップタイムが緩みましたが、前半で速いラップを刻んでいるので総合的にはミドルペースといったところ。

ある程度底力がないと上位には残れないレースでした。

直線が短い分若干先行有利でしたが、力通りに近い着順になっていると思います。


反省点はロジユニヴァースを切ったことですね。

正直、過去のラップタイムからは強調点はなかったのですが、日経賞の着差を考えれば完全に切ってしまうのは早計だったかな、と反省しています。


おっ、と思ったのがエイシンドーバーの最速上がり。

復活の兆し。

次走からは注目です。


それではまた!



こんにちは。

結城です。


今週は豪華メンバーの札幌記念!

目移りしてしまうメンバーです。



札幌記念 GⅡ


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○シャドウゲイト

▲ヒルノダムール

△マイネルスターリー

△アクシオン

△フィールドベアー

△サクラオリオン

△ヤマニンキングリー



実力馬が意外と人気がなかったりするので、高配当が狙えそうなレースです。


先行馬はある程度揃っています。

しかも、相当な実力のある先行馬ばかり。

ペースはある程度流れるでしょう。


そうなると底力が問われるレースとなります。

過去のレースで高いスタミナ能力を見せたことのある馬をセレクトしました。


スタミナならば3200mの天皇賞で好走しているマイネルキッツだろ!

という声もあると思いますが・・・。

私の分析ではマイネルキッツは長距離を耐えるスタミナはあっても、

ハイペースに耐えるスタミナはあまりありません。

この点についてはまた来週あたり詳しく書きたいと思います!


それではまた!