Color from JAPAPN -55ページ目

George Strait - The Seashores Of Old Mexico







穏やかに晴れた日曜の朝、気分いいなーーーーーー


今日は偶然、見つけたこの曲のせよう


歌詞を聞いてると、ツーソンを出発してメキシコに入ったといってる


ARIZONA州だから、すぐにメキシコに入るならノガレスが一番近い国境になる


それで、近い海と言えば・・・・・



プエルト・バジャルタかな?????



・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日はこんな話はどうだろう?





青い海、ヤシの木、ハンモック、ココナッツ・ジュース、


青い空、まぶしい太陽、可愛いセニョリータ・・・・・


太平洋からさわやかな風が吹いてきた、


ヤシの葉を揺らして、


甘く語り合う恋人たちの間を通り過ぎて


俺のココナッツ・ジュースのストローを揺らして


俺の読んでいた小説のページをいたずらにめくって


駆け抜けていった・・・・・・






ビーチに寝転んでいた俺は、そのカワイ子ちゃんと目があった


目があうとすぐに笑いかけてくる


(やめてよーーーー、笑顔は・・・・誤解しちゃうじゃないか・・・・・)


心の中でそう思った。


ライト・ブラウンのロングヘアーで


白い肌に、目が痛くなるようなブルーのビキニをきた女の娘だった


いいなー、すごいグラマーだな・・・・


俺に笑いかけながら近づいてくる


視線を離せずに彼女を見ていると・・・・・


金髪のショートヘアーの美人の女の娘がやってきて


おっかない顔して俺を睨み付けた・・・・・・



・・・・・・なんで?・・・・・・



金髪の娘は青いビキニのオネーちゃんの手を取って


あっちへ引き返していく


・・・・・・・・・・・・・・


あー、そかーーーー


女同士の恋人なのね・・・・・・・・・


ここはメキシコ、何でもアリの国






・・・・って思ってたら、


色の浅黒いハンサムなメキシカンの兄ちゃんが、


通り過ぎざま俺にウィンクしやがった・・・・・


ざけんなよーーーー


俺はストレートだぞ


俺のおしり触ったら、殺すぞーーーーー










I Will Always Love You






この歌は、なんか切なくなるような恋の歌だな・・・・・


ホイットニー・ヒューストンはパワフルに歌ってくれる。


切実に本当に愛していたら、言葉では言えなくなってるだろうな。


・・・・・・・・・・・・・・・


恋するって、不思議だ。


その人のことを思うと、息が苦しくなる


胸が痛くなる。


愛すると、言葉で表現できなくなる。




何をしても、その人のことしか考えられなくなる。



苦しいような、悲しいような、そして幸せのような。



苦しい時間が過ぎてゆくが



それでも、好きにならずにいられない。








恋は、魔法だ!











ADIOS PRINCESA ( JOSE, JOSE )





メキシコ人の集まる、あるミーティングに出席した。


メキシコで叩き込んだスペイン語は得意だぞ・・・・・・


って気分で出かけた、向こうの話していることは解るんだが、


俺が話すときはずいぶん言葉を忘れていて、


言葉が出てこない・・・・・・・・






くっそーーーーー


錆びた、脳みそめ・・・・・


スペイン語を話すときは、スペイン語で考える。


英語で話すときは、英語で考える。



語学上達はこれが基本・・・・・・・



だったが、頭の中は日本語で考えていた。。。。。。。



・・・・・・・・・・・・・



今日の一曲は、このフラストレーションを解消するため


メキシコのラブソングだ


「さよなら、お姫様」って意味になるが


この場合のお姫様は「恋人」である・・・・



俺に翻訳させないでね・・・・・


スペイン語に自信はねーもん



ああー、くやしーーーーー