James Taylor - Our Town
これ、言わなくても解るよね、ディズニーのカーズ
では、問題です、ではこの歌を歌っている人は? 誰でしょう?
そーです、ジェームス・テイラーです!!!!
誰にでもわかる、解りやすー----い、中学生英語の歌詞だね!
こういうタイプのアーチストいいよね!
今日は誰を紹介しようか、悩んだ・・・・・・
ほかの候補は
グレン・キャンベル
ゴードン・ライトフット
ジェリー・リード、他
だけど、これにしてしまった。。。。。
理由はこの、映像だった・・・・・・・
こーゆー人生いいよな!
このシーン、、、、この2台が恋をし始める大切なシーンだ。
そこで、この曲が流れる。
こんな美しい風景の中で、大好きな女性と語らいながら
恋愛を始められたらいいなーーーーー
大好きな人に、こういう大好きな風景見せたくない?
こういう、お気に入りの風景や、
街や、建物を見てもらって
その雰囲気を気に入ってもらって、
「いーねー」って言ってくれる人、
そういう女性に「恋人になってください」って
シンプルな告白をして、恋に落ちる・・・・・・
そんな恋の始まりが、この映画のこのシーンにあるね。
高級レストランや、気取ったバーや、かっこいいスーツなんかなくても
普段着で、こんな風景を一緒に眺めて、
それで、こういう風に語り合って、恋愛が始まる。。。。。
年を取って中年になってしまったけど
こういう素直さでいたいな。
小細工をつかって彼女を口説くのではなくて
ストレートに、はぐらかさないで、ふざけないで、
好きだという
怒らせてしまったら、素直にごめんねっていって
だけど、好きなんだよっていう
そんな風に、恋をしたいと思っている。
それでは、歌詞付きでこの歌、もう一回味わってください
Sunshine - John Denver
こんな素直な歌って、あるだろうか・・・・・
素直に、シンプルに、素朴に、飾らずに・・・・・
こんな風に生きるのっていいよな
こんな風にシンプルな心で、人を愛して
・・・・・・・・・・・
人を愛するって、いいよな
すごく素直に、シンプルに、ストレートに
人を愛するって、いいと思う
ある女性がいた
背が高くて、骨太で、足も腕も太くて、
いつもシンプルな、服を着ていた
長い髪を後ろでまとめ、ポニーテールのようにしていた
子供たちがたくさんいて
子供たちを愛していたが
けして甘やかしはしていなかった
ビスケット(スコーン)を焼いて、メープルシロップをかけて
よく食べさせてくれたっけ
そして彼女の得意な朝食は、バナナ・ブレッド
レーズンとバナナの入った、
オーブンで焼き上げるパンだ・・・・・
しかし、俺にはケーキのように思えた。
少し、怠け者の、お酒が好きな亭主と
ケンカしながら、仲良くしながら、暮らしていたっけ
亭主のフォードのピックアップ
よく乗せてもらったっけ
埃っぽい、農道をジョン・デンバー聞きながら
よく走ったっけ・・・・・・
あんなに、シンプルで、幸せな家庭って、無いと思った
大きな、愛
太い腕と、たくましい体のおっかさんのような
そんな愛
あの一家は、今でも幸せだろうか????
カンサスで、今も幸せにしているだろうか?