George Canyon - My Name
George Canyon - My Name
今日は、遅い時間まで外出していて、最終電車で帰宅した。
寝ようとしたが、興奮して眠れない。
最近、このGeorge Canyonをなぜか気に入ってしまって、
部屋にこもってよくYoutube動画を見て楽しんでる。
今日この曲にしたのは・・・・・・・
ショートストーリーの映画の中に、
とても暖かく、優しい何かを感じたから・・・・・
向こうにいた時も、医者は遠くにあり、めったに行かなかった。
この映像の中に出産のために病院に、
夫が奥さんを車で連れてゆくシーンがあるが
こんな感じの不便な生活をしていた。
近所の奥さんが、病院に行くときに付き添ったことがった。
その奥さんがサソリに刺されたのだ。
幸いも、赤い毒々しい色のサソリだったので、毒は弱かった。
これが飴色の、色のほとんど濃くない色のサソリだったら、
毒は強く、悪いときはショック死していたかもしれないとの事。
ほんの2-3センチのサイズのサソリだが、
毒は結構強いらしい。
向こうでは『アラクラン』と呼んでいた。
日本でも有名な黒い毒グモ『ブラックウィドー』は
向こうでは『ラ・ビューダ』
ウィドーもビューダも未亡人の意味になる。
どうして、未亡人と呼ぶのか聞いておけばよかった。
そう言えば、温かい所だったので虫は元気がよかった。
左右30センチくらいの蝶、
壊れたサイレンのような声でなくセミ・・・・・
逆に動物では、小さなサイズのハミング・バードが
よく俺の家のベランダのブーゲン・ビリヤや、
ハイビスカスの蜜を吸いにやってきた。
非常に用心深くシャイな鳥なので、
めったに人のそばに来ないのだが・・・・・・
仲良くなる方法がある。
砂糖水を瓶に詰めて瓶の口に脱脂綿で蓋をして、
花のそばに置いておく。
後は、ただ静かに待つ・・・・・・・
そういう仕掛けを作っておくとハミング・バードは、
遊びに来るそうだが、俺はやったことがない。
・・・・・・・・・・・・
その日の俺は、ベランダの長いすで
知らずのうちにうたた寝をしていた。
低い『ブーン』という音に目をさまし、
その音の方向を、辛さを動かさずに見ると・・・・・
ハミング・バードが花の蜜を吸いに来ていたのだった。
ピカピカ光る緑色の頭と胴体・・・・
俺に気が付かず、花の蜜を吸っていた。
掌の中にすっぽりと入ってしまうくらいの、
可愛くて小さい奴だった。
あるとき庭師にハミングバードの巣について聞いたことがある。
数日後、偶然にその庭師が見つけたと言って、
ハミング・バードの巣を持ってきてくれた。
巣は直径5センチくらいの大きさで、
小さな小枝で、上手に編みこんであった・・・
その中に薬のカプセルの、半分くらいのサイズの小さな卵があった。
『何も巣を取らなくたっていいじゃないか・・・・・』
ハミング・バードは一度、巣を人間に見つけられると、
二度とその巣には戻らないそうで、
その巣はマンゴーの木の枝についていたんだそうだ。。。。
ハミング・バードは可愛かった。
貴方もうたた寝してる枕元に、そいつが飛んできたのを見たら、
きっと、ハミング・バードを好きになると思う。
今思うと、砂糖水の仕掛けを作って、
もっと遊びに来てもらえばよかった。
Baya con dios
今日はこの歌を見つけるのに
数時間かけて、見つからなかった
女の人の声のバージョンを探したけど、いいのが見つからなかった。
で。。。。フリオ・イグレシアス
できれば、ある女性の声で、
これを歌ってほしいと思うが・・・・・
俺が知ってるその女性の声は、この歌を歌うのにピッタリなんだけど
歌わないよなーーーーーー
スペイン語だし・・・・・
だけど、その人の声ピッタリなんだがな・・・・・
George Canyon - Just Like You
George Canyon - Just Like You
子供の頃ってさ、おもちゃは本物にあこがれたんだよね!
このプロモーション映像見るとよくわかるね
本物のピックアップトラックに、本物の飛行機!
飛行機のところ→エアー・プレーンと読もうね!
このプロペラ機見てるとさエアー・プレーンって呼びたくならない?
子供のころ、飛行機乗りにあこがれたな~
以前、南米のジャングルの上をプロペラ機で飛んだことがあったよ
俺は、もちろんパイロットではない、客として乗った。
オンボロのプロペラ機でさ、今にも落ちるんじゃないかと思うくらいの奴で
それでジャングルの中の遺跡に行って帰ってきたんだけど
その俺の旅行の一週間後に、そのボロ飛行機は本当に落ちた!!!!!
俺ってついてるんだよねーーーー
こういう変なトラブルからは、大抵よけて行ってくれる・・・・
飛行機のジャングル墜落も、それほど思い出に残ってはいない
思い出はやっぱりジャングルだな!
360度、地平線まで続く、緑のジャングル
現地の人は『緑の地獄』と呼んでいたっけ・・・・・・
スケールでかくてよかったなー