こんにちは、迦楼羅です。

 

人は嫌なことがあると、そのことについて一日中考えたりします。

私も昔はそうでした。

 

止めよう止めようと思っても、ふとした瞬間に湧き上がってきて、

思考に没頭してしまうから考えていることにすら気が付かない。

で、余計にイライラが募っていく。

 

これは誰でもあると思うのです。

 

今その瞬間に、嫌な気分になる思考が湧いてると気づけるようになるのって

ある程度時間が経ってからでしょう。

イライラ真っ最中の時って思考に踊らされてるし、

自分が正しいと無意識にジャッジしてるし、

広い視野で考えることも出来ないもの。

 

そのことに気が付いたとき、自分は出来てないとか、まだまだだな~って思うと

罪悪感が生まれるって頭で解ってるから罪悪感を感じないように、

「こんな私もOK」とか思ってみるけどスッキリしない。

 

ってことありませんか?

 

これ、スッキリするはずがないんです。

 

エセ受容しても、深い部分でエセって解ってるから。

 

罪悪感感じてはいけないって思った時点で、

「罪悪感感じてる自分」が同時発生してるから。

 

二元性の世界なので、片方が創造されたらもう一方も自動的に創造されます。

 

だから感じないように「こんな私もOK」ってするのじゃなく、
罪悪感感じてしまう自分にOKしてあげてください。

私の体験ですが、

思考ぐるぐるをまたやってる自分にOKを出してても何も進まなかったのが、

またやってしまったと罪悪感感じた自分にOK出した方が、

物事が動き出しました。

 

何回も何回も罪悪感感じることにOK出してたら、

思考がぐるぐるしてるのに気が付いたときに

罪悪感を持つことなく思考を止めることが出来るようになりました。

 

試しにやってみてね。

で本題なんですが。

 

前置きが長くなってしまったw

 

瞬間、瞬間の思考をチェックしてみましょうと言うことを書きたかったんですよ。

 

一日の流れの中で、起きて身支度を整える間、

通勤時間、一日の仕事の流れの時間的な区切りの時、

帰宅後のゆっくりした時間、

 

行動の切り替えポイントっていう時に、自分の思考をチェックしてみる。

 

そうすると、気分が良い思考と、気分が悪くなる思考の見分けがつくし

気分が悪くなる思考だと気づいたら直ぐ違うこと考えるきっかけになるんです。

 

思考のクセも解るようになります。

 

これ身に着くとネガティブな感情を創ることが防げるのでおススメです。

 

 

本題が一瞬で終わってしまいましたが、気が向いたらお試しくださいね。

 

 

 

 

 

こんにちは、迦楼羅です。

 

引き寄せの法則はもうスピリチュアルの領域を超えて、沢山の人がご存知だと思いますが、

その仕組みを理解するまで上手く使いこなせない・・というか

 

普段使ってることさえ理解できませんよね。

 

私も長い間そうでした。
 

なので引き寄せの法則と現実の創造について書いてみたいと思います。

 

いつも通り絵は雑なのでお許しを☆

 

 

 

 

この世界は全て振動の波で出来ています。

目の前のパソコンやテーブルの上のコップは触れるよと言っても振動の波なのです。


どういうことかと言いますと・・・

 

 

上の図にあるように、私たちの身体を細かく見ていくと素粒子という物質まで小さくなります。

 

これは身体だけでなく全ての物質に当てはまります。

 

この素粒子という物質は、2つの性質を持ち合わせていることが物理学では解っていて、『粒』と『波』の性質があります。

 

何か(人や動物など)が意識を向けると粒となり、意識が向いてない時は波の動きをします。

 

この波の状態を波動とか周波数とか振動などと呼びます。

 

粒でもあり波でもあるので、固体化してるようですが波となって周波数を発しています。

 

だから私たちの身体も波であり、周波数を発しているのです。

 

 

私たちが体験を通して何か感情が湧き出た時、


その感情はニューロンネットワークという神経回路を通じて電気信号で伝わります。

 

 

パソコンとモデムの信号のやり取りのように、


目には見えませんが電気信号という周波数を送っているのに似ています。

 

この感情から出る周波数は体内にだけでなく外側にも発しています。

 

感情が物質と言われるのは、周波数を発しているからです。

 

私たちは毎日の体験から、色々な周波数を発しています。

 

 

感情だけでなく言葉(音)でも発しますが、

 

その素になっているのは、自分の中の概念や信念、思い込みです。

 

 

 

起こる現実というのは、この概念や信念・思い込みが創り出しています。

 

以前こちらの記事にも詳しく書いたのでまだの方は読んでみてくださいね。

 

自分が現実を創造している

 

 

上記の記事にも書きましたが、


この概念や信念・思い込みは自分の心の中にある映写機のフィルムとなって
現実を映し出しています。

 

 

 

過去に起きた体験から創りだしたフィルムを使って現実を創り出すのには少しタイムラグがあります。

 

なぜなら、この地球には『時間』という概念があるからです。

 

 

このフィルムが映し出す現実というのは、同じ周波数の現実になります。

 

 

Aという周波数のフィルムであれば、Aの周波数のものを選択して引き寄せ
現実化していきます。

 


同じようにBであればBの現実を、CであればCの現実を創ります。

 

 

 

 

『共振の法則』というのがあって、

 

 

色々な長さの振り子の一つAを振動させると、他の振り子に触っていなくても

 


同じ長さ・大きさのCの振り子は振動しだします。

 

 

同じ周波数を持つものの片方に振動を与えると、他の同じ周波数のものが振動するのが共振の法則です。

 

音叉だと音なので共鳴の法則と言います。

 

 

この共振の法則で、私たちのフィルムから発せられた周波数が


同じ周波数の人や物を引き寄せ、現実を創りだします。

 

 

これが引き寄せの法則と言われるものです。

 

 

 

 

だからフィルムAでCの現実は創られることはありません。

 

 

 

例えばAのフィルムが、病気だったり、人間関係の問題だったり、

 

パートナーシップの問題であれば

 

そのフィルム通りに周波数を引き寄せてしまうので、

 

病気になる現実、人間関係で諍いのある現実、パートナーとの不和の現実が創られます。

 

 

 

ですから引き寄せの法則というのは、自分にとって都合のいい現実だけでなく


今起こっている現実も引き寄せて創り出しているのです。

 

 

 

どうでしょう?

 


自分に起こる現実の全てを自分が引き寄せていることが理解できたでしょうか?

 

 

望む現実が引き寄せられないのではなく、心のフィルムを使って
全ての現実を引き寄せているのは自分自身です。

 

 

これが理解できないと、引き寄せの法則で望む現実を創ろうとしても


創り出すことはできないどころか、


嫌な現実ばかりが起こると怒りが湧いてくることも。

 

 

嫌な現実を創りだしている心のフィルムを見つけ出し、

 

別のフィルムに入れ替えることで

 

はじめて望む現実に近づいていくのです。

 

 

 

この、心のフィルムを見つけ出し、外していくのがこちらの講座です。

 

身体と心の声を聞く・1day講座
https://ameblo.jp/raphia/entry-12486175158.html

 

7月15日開催☆まだお席ありますので、気になる方は是非お越しくださいね。

 

 

 

シェア・リブログ大歓迎で~す☆

こんにちは、迦楼羅です。

 

今日の新月、みなさんはどう過ごしてますか?

 

 

私は朝からモヤっとした違和感がずっとあって、外しては浮いてきてを繰り返していました。

 

ん~、集合意識からきてる感じもします。

思考って自分が創り出すのと、集合意識から拾うものがあって
拾ったものが自分の意識を増大させていくんですよね。

なので手放して、一旦自分に戻る。

 

今日の蟹座の新月の影響か、まだ自分の本質に戻っていない部分が

浮き上がってるようにも思います。

 

 

実はここ数日、書きたいなと思うことがある人と被っていて

 

ちょっと表現することに躊躇してしまったり

似たようなことを書くことを遠慮してるところがあったんです。

 

もちろん無意識で。

 

 

少し前に、

 

私が年収の多い著名人だったら、みんな私の話に耳を傾けるよと言われたのだけど、

 

その瞬間、 「あ~、自分の中にそういう概念があるんだ!」って

笑ってしまったんだけど

 

出先だったので直ぐに概念を手放すことをせず、忘れてしまってて。

 


そのままにしてしまった概念が、

 

今回無意識に遠慮とか引け目の感覚を生み出してたみたい。
 

書きたいことが被ってる相手の人は、有名で高所得者なので

私の中の概念の反応ポイントだったのでしょう(笑)

 

この概念、多分多くの人が持っていると思います。

 

 

夫婦喧嘩して、ご主人に「俺より稼いでから文句言え」的なこと言われる人と言う人や

 

「自分より出世してから文句言え」的なことをいう上司と言われてしまった人も

 

似たような概念をお持ちです。


どうやらこれは、2段階くらいで出来上がった集合意識みたい。

江戸時代の頃と、戦後の男性社会から生まれたようです。


無名だとか、稼いでないとかで引け目感じるのっておかしいよね。

だって自分の子供のことは全力で耳傾けるじゃない?

子どもに「稼いでないし、出世してないし、知名度ないから」って

話聞かない親はあまりいませんよね。
(一部はいるとは思いますが・・)

 

 

誰だって自分の思いを自由に表現していいんですよね。

それは自分の本質の部分なのだから。

でもこういう概念が自分にあると、上手く表現できなくなって

身動きが取れなくなるんです。

 

今日の新月にピッタリのものが浮き上がったようで

見つけた今は気分もスッキリ。


似たような感覚をお持ちの方は、是非、今日の新月に手放してみてくださいね。