こんにちは、迦楼羅です。

 

 

自分が世界を創造してる

と、言われてもピンと来ない人もいれば、
解ってるけど~※△ΘΨЖという人もいるよね。

その仕組みを説明するね。


先ず、この世界は全てエネルギー(波動)で出来ています。


これは誰が何といってももう科学や物理学で証明されてるから、
これを怪しいと疑う人は自分で調べてね。


私たちは自分の中に、超ハイスペックな映写機を装備しています。

それが心とか潜在意識とか言われるものです。

 

 

その映写機が写すものは、上下左右360度投影可能なバーチャルスクリーンに映しだされます。


バーチャルなのに触ることもできる立体映像なのは、
波動は認識した時点でその認識通りになるからです。

(これも量子力学で説明されてるから、調べたい人は調べてね)

だから私たちが見るものは、映写機が写したものです。

 

自分専用スクリーンに映ったものは「現実世界」と呼ばれ、

色々なドラマが繰り広げられます。

自分はそのスクリーンを眺めています。

スクリーンに映るのは、親や兄弟、恋人、友人、など自分に関わりのある人で
そのドラマは構成されています。

だけど、自分はそのスクリーンには存在しません。

理由は、自分が映し出したドラマだから。

 

このドラマを映してるのは、「」という名のフィルムです。

このフィルムは自分の中に無数にあって、

無意識でどのフィルムにするか選んで写しています。
 

ところが私たちは、自分が映し出したドラマだということをことをすっかり忘れ

自分がその映像の中で主人公になっていると勘違いしています。

でも映写機は動いているから、ドラマはどんどん進みます。

 

 

スクリーンに入り込んだ自分は、ストーリーが気に入らないと言い出します。

親が気に入らない!

旦那が愛してくれない!

上司が嫌がらせばかりしてくる!

子どもが言うこと聞かない!

なかなか結婚できない!


と、自分の人生のドラマに文句を言います。


 

そして、「〇〇の所為だ」「〇〇さえなかったら」と、

自分の映写機にいれた自分のフィルムなのに


これは間違いだ!!


と、自分以外の「誰か」にフィルムの差し替えを求めます。


この「誰か」は見えない存在であったり、現実の誰か別の人だったりします。


この状態を「他人軸」と言います。

 

 

 

 

自分の映写機なので他の人はフィルムの差し替えは出来ません!


「自分以外の誰か」はスクリーンの中にしか存在せず、

自分が見てる映像は自分専用のフィルムから作られているから。


他人軸であると現実が変わらないのはそのためだよ。

この現実を映し出すためのフィルムは、

感情・思い込み・概念・観念などから構成されてるの。



どのフィルムを映写機に入れて、現実を創るかは自分次第。

そしてどのフィルムを使っているかは、現実を見ればわかるように出来ています。


外側のスクリーンに起こるドラマ、

人間関係の悩み、お金の悩み、親子問題、男女問題、病気や事故、

楽しいこと、嬉しいこと、感謝でいっぱいになること

どんなドラマも自分のフィルムが写しています!


これが「自分が現実を創造してる」っていうこと。
 

 

 

だから自分が見ている世界というのは

 

自分の心の鏡なんです。

 

 

 

「いや、でもこの場合は~」とか

 

「だって普通はこうするのに今回は~」とか

 

特別はありません!!!

 

全部自分が創造してるのです☆

 

 

 

 

 

 

 

身体と心の声を聞く講座やりますよ~!
創造の仕組みを使って、フィルムを差し替えていく講座だよ☆
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https://ameblo.jp/raphia/entry-12486175158.html