続きです。


じゃぁ、チャクラを開くって心を開くしかないの?

答えは YES です。


だけどその為に、ありとあらゆる「手法」はあります。

ヒーリングだったり、アロマセラピーだったり、コーチングだったり、
家族との交流かもしれないし、自然と触れ合うことかもしれない。

どの方法が効果的かはその人の状態にもよります。


心閉ざしている(チャクラが閉じている)状態の人と
開き過ぎで傲慢な状態の人とは、同じ手法でも効果も当然違います。


チャクラのバランスを取るには、まずその方の心が豊かになることが必要です。

愛や喜びに溢れた状態、穏やかな感情と執着のない思考。

それが「キレイにチャクラが開いた状態」だから。


7つのチャクラが受け持つ思考や感情に焦点を当てて、一つづつ癒していく。

瞑想や内観で執着を手放すことでもいいでしょう。

ヒーリングでそのチャクラに光を当ててみることでもいいでしょう。

アロマセラピーで肉体にアプローチするのもいいでしょう。

コーチングで気づきを得てもいいでしょう。

自然の中でのんびりと過ごして、リラックスするのもいいでしょう。

一時的に、チャクラのバランスを整えるセッションで良い状態を感じる。
そうすることで、本来の心のバランスを思い出し、自ら変化させていくのもいいでしょう。


チャクラが閉じているのも開き過ぎなのも、心はバランスを欠いています。

良い状態にするには、自分の心が豊かで愛に溢れることが一番。

閉じてるから開かせなくちゃと焦るより、
何故閉じてるのか?じっくり自分を観察してからでも大丈夫です。

そこで気づいたエゴや執着は手放し、感情や思考のマイナスな部分を癒していくことで
チャクラのバランスは取れるようになるのです。



読んで頂きありがとうございます音譜

今回はチャクラについて。

「チャクラ」という言葉は今はアニメでも出てくるくらいメジャーな言葉。
多分それを見てる子どもたちは「何かよく解らないけど凄いパワー」くらいで捉えてると思います(笑)

そうやって単純に純粋に受け入れるトコが子供の素晴らしさ

大人は、意味から入りますね(笑)

チャクラとは、サンスクリット語で「輪・車輪」という意味があります。
体内の生体地場、エネルギーが集まった所ですが
厳密に臓器や内臓のように形として体内には存在してません。
目に見えない体内にあるエネルギーです。

このエネルギー、現代人の殆どの人は目に見えていませんが
太古の昔のスピリチュアルな人たちは視えていました。
(もちろん、現代でも視える人は沢山いますよ)

そしてそれを教えるために、蓮の花に例えてくれました。

花は、つぼみ~満開~枯れるまで開きますね。

「チャクラを開く」というのは、この花のように閉じた状態から開き過ぎた状態までを意味します。
だから「開く・閉じる」という言葉が使われています。

じゃぁ、チャクラを開くってどういうことでしょう?

「Open tha Chacra!」って呪文で開いてみましょうか(笑)

それとも卵の殻割りみたいに、割って開く?

いやいや、チャクラはそんな事では開きません。


チャクラは体内にあるエネルギーです。
それは肉体と心に密接な関係があります。

肉体が痛んでる・病気になる時、ある感情・思考が関係しています。
そして心と感情・思考は繋がっていますね。

チャクラが閉じているというのは、心が閉じた状態です。
反対に開き過ぎた状態は、心が開き過ぎな状態。
開き過ぎはいいのかというと・・・花だったら美しくはないでしょう?
開き過ぎも良くないのです。

心は閉ざしてしまうと孤独を感じます。
開き過ぎは傲慢な状態を創りだします。

チャクラは一般的には7つあると言われます。
(小さなものまで入れたらもっと沢山あります)

その7つ、全てが感情や思考・欲・エゴに関係しています。
開く・閉じるということは、これらのバランスを取っていくこと。

つまり、「心のバランスを取る」ということです。


「4番チャクラが開いてない」と言われたと、良く聞きます。

どうして4番に集中するのか、私には解りません。
私のトコに来るクライアントさんは1番だったり5番だったり、3ヶ所開いて4ヶ所閉じてだったり。
バラバラ(笑)

でもね、心の状態ってそんなモンだと思うのです。

ある思考が感情を創りだす。
感情って一つじゃないのです。
だから色んなチャクラが開いたり閉じたりしてて普通なんです。

「開く」という言葉だけが独り歩きしているから
開かなくていい(バランスの取れた)チャクラまで開かなきゃって思ってしまうんです。

そして本来の「心を開く」意味から外れ、
チャクラというエネルギーの塊を大きくすることに焦点が当たってしまうのです。


続きは次の記事で。



読んで頂きありがとうございますもみじ

ヒーリングのコツについて聞いて書いてみますね~。

今の世の中、色んなヒーラーさんがいる訳で
各々色んな手法でヒーリングされてると思います。

どの方法が正しくて、どの方法は間違っているとかではなく
日頃私が良く使う方法なのですが。

肉体へのアプローチ
オーラやメンタル系へのアプローチ
スピリットや魂へのアプローチ

これらを全部同じ方法で癒してる人は多いかも。

レイキの伝授なんかでは、12ポイントや手かざし、イメージでの遠隔
紙に書いた遠隔など様々な手法が紹介されてるし
その通りにやって成果を上げてる人も多いと思います。

私も伝授の時は基本の方法でお伝えしています。

が!

経験を積むと、どうしてもそれじゃ追いつかないような気になってきたりする。

ましてや、自分がちゃんとエネルギー出せてるのかな?って悩む
伝授したての頃は不安も混じってしまうと思います。

そんな時、どうすればいいか。

一番大事なことは、「何がしたいか」。

体の痛みや疲れを取りたいのか。
オーラの浄化をしたいのか。
精神性を高めたいのか。

ヒーラー側がちゃんと意識を持つことです。

その意識をアファメーションとして唱える。

意識はエネルギーです。
アファメーションとして発する言葉(言霊)もエネルギーです。

これだけで、既に相乗効果が現れますよ。


「○○さんにヒーリングを送ります」だけでは

単にエネルギーが流れるだけで、何の変化も無くて当たり前。

しっかりと目的を意識して送ってみてくださいね(*^_^*)