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Re:Oneself

もはやなにものでもない駄文。

3月になりました。
少し温かくなった気もしますけど、また冷え込んだりするので着るものに困りますよね(´・ω・`)
いっくしょい(


友人が手作り餃子作っていたのを聞いて、作ってみたくなりました。
基本、具材を混ぜて包むだけなんでわりとお手軽です。
豚ひき肉、キャベツ、ニラ、しょうががあればそれっぽくなります。
今は餃子の皮なんかも市販であるので良いですよね。

具を皮につめて、巻けたら油をひいて投入。
大雑把に具を詰めてたら多めに残ってしまったので、シュウマイっぽくしたのは明らかに失敗…。
焼き色がついたらお水を加えて蓋をして、水分が飛んだら完成~。



上手に焼けました!



もっと中身を細かくしたら良かったかも、と思いつつなかなかウマー(゚Д゚ )
家で作った感満載です(笑)


具材を詰めてるときに思ったのが、あのヒダをつけるのはなんでだろう…?って調べてみると

・適量の具をきれいに詰める
・焼き面をつけることができる(ワンタンや水餃子ならそのままでも良い?)

って、そんな感じらしいです。
なるほど。

詰めてて思うのは、こういう単純作業はけっこう嫌いじゃないです(・ω・)
シロがなく~♪


犬っていいよね。





鬼灯の冷徹より「シロ」描いてみました。
以前から行ってみたかった「アートアクアリウム」が再び大阪で開催されていたので、先日行ってまいりました。
(名前をクリックで公式HPへ飛びます。)

簡単にいえば、金魚と水槽や金魚鉢をつかった和の水中アートです。
写真撮影もフラッシュを使わなければOKなのでいくつか撮ってきたので、少しご紹介。


「水中四季絵巻」


錦鯉の泳ぐ水槽に四季を投影した作品。
プロジェクションマッピングがすごい流行ってますよね。


「フラワーアクアリウム」


花瓶と水槽の融合。
人が多くて見切れてしまってます(´・ω・`)


「金魚」


上の赤いのが金魚に見立てた鉢になってます。
下で逆さ向いてる金魚が心配…。

「ボンボリウム」


雪洞(ボンボリ)をモチーフにした水槽で、様々なライトが投射されるととても幻想的でした。


「金魚品評」


金魚を品評するのに適した水槽だそうです。
確かに見やすいですし、色んな種類がいることを改めて知りました。


「プリズリウム」


多面体の水槽に照明を当てることで、色や大きさの変化が楽しめます。


「カレイドリウム




水槽に三角形のレンズが埋め込まれていて、金魚がそばを泳ぐときに覗きこむと、まるで万華鏡のように幾何学的な模様が見られます。
一番綺麗にとれた写真な気がします(´・ω・`)b


「花魁(おいらん)」




約1000匹もの金魚が泳ぐという最大級の金魚鉢。
江戸の遊郭をモチーフにしたものだそうです。
虹色に変化する照明に照らされて、金魚は花魁や遊女の如く艶やかに泳ぐという…。



3/11までは開催されているようですので、興味がある方はぜひどうぞ。
ちなみに当日券でも入場できますが、券を買うためにすごい人が並んでいます。
が、コンビニなんかでチケットさえ買っておけばすぐに入れます。
行こうと考えてらっしゃる方は、先に買っておくことを強くオススメします。


4月にはアートアクアリウムミュージアムもあるそうなので、そっちも行ってみたいなぁ…。
勧められて見始めた「夏目友人帳」。
人間と妖怪を描いた作品は数多くありますが、ほっこり温まるような話が多くてけっこう好きです(´ω`)
ニャンコ先生の高貴なるネコ模様は頬も緩みます(笑)

で、なんとなく描いてみたくなったので、ニャンコ先生描いてみました(´・ω・`)
できあがりは相変わらずのお察しです…。







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妖怪を視ることができる少年「夏目」。
夏目は祖母レイコの遺品の一つ「友人帳」を受け取る。友人帳はレイコが負かした妖怪の名を記したものであり、そこに名を記されたものは意のままに操ることができるという。
友人帳だけでなく、レイコの容姿も受け継いだ夏目。
名を取り返そうとする妖怪に追われるうちに、とあるきっかけで用心棒となった妖怪「斑(まだら)改め、ニャンコ先生」と繰り広げる非日常的日常が描かれています。

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人間と妖怪はまったく異なった理にある存在同士であり、互いに関わるには理解できないことばかりで対立が生まれます。
しかし、お互いに異質であるからこそ、理解し合おうとして生まれた時の繋がりはより深いものになるのかもしれません。
妖怪という異質の存在からみることで、人というものがより浮き彫りになってでてくるように思います。個人的に最も好きな作品の一つでもありますが、某藤田氏の「うしとら」も同じだと思います。

幼いころから妖怪が視えることで周囲から遠ざけられていた夏目は、妖怪との関わりを通じて、幼少期のトラウマから改めて人同士のつながりも見直すようになっていきます。
時には同じ人間同士、妖同士の方が憎しみ合い、傷つけあうことも多いものかもしれません。
でも、そんなときにふと触れた優しさって、とても温かく感じられるものなのでしょう。
考えて、言葉を交わして、笑いあえることができるなら、触れあえることができることがきっとあるのだと思いたいですよね。
長芋さんをすりおろして、塩と小麦粉を混ぜて焼くだけの簡単料理(・ω・)
おつゆでも醤油でもマヨネーズでもなんでも合う、もちもちなオススメの一品です( ´ ▽ ` )b