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簡単にいえば、金魚と水槽や金魚鉢をつかった和の水中アートです。
写真撮影もフラッシュを使わなければOKなのでいくつか撮ってきたので、少しご紹介。
「水中四季絵巻」

錦鯉の泳ぐ水槽に四季を投影した作品。
プロジェクションマッピングがすごい流行ってますよね。
「フラワーアクアリウム」

花瓶と水槽の融合。
人が多くて見切れてしまってます(´・ω・`)
「金魚」

上の赤いのが金魚に見立てた鉢になってます。
下で逆さ向いてる金魚が心配…。
「ボンボリウム」

雪洞(ボンボリ)をモチーフにした水槽で、様々なライトが投射されるととても幻想的でした。
「金魚品評」

金魚を品評するのに適した水槽だそうです。
確かに見やすいですし、色んな種類がいることを改めて知りました。
「プリズリウム」

多面体の水槽に照明を当てることで、色や大きさの変化が楽しめます。
「カレイドリウム」


水槽に三角形のレンズが埋め込まれていて、金魚がそばを泳ぐときに覗きこむと、まるで万華鏡のように幾何学的な模様が見られます。
一番綺麗にとれた写真な気がします(´・ω・`)b
「花魁(おいらん)」


約1000匹もの金魚が泳ぐという最大級の金魚鉢。
江戸の遊郭をモチーフにしたものだそうです。
虹色に変化する照明に照らされて、金魚は花魁や遊女の如く艶やかに泳ぐという…。
3/11までは開催されているようですので、興味がある方はぜひどうぞ。
ちなみに当日券でも入場できますが、券を買うためにすごい人が並んでいます。
が、コンビニなんかでチケットさえ買っておけばすぐに入れます。
行こうと考えてらっしゃる方は、先に買っておくことを強くオススメします。
4月にはアートアクアリウムミュージアムもあるそうなので、そっちも行ってみたいなぁ…。